パナソニック、第2世代Core搭載など仕様強化の「レッツノート」の2011年春モデル | RBB TODAY

パナソニック、第2世代Core搭載など仕様強化の「レッツノート」の2011年春モデル

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「S10シリーズ」シルバーダイヤモンド
  • 「S10シリーズ」シルバーダイヤモンド
  • 「S10シリーズ」ジェットブラック
  • 「N10シリーズ」
  • 「F10シリーズ」
  • 「J10シリーズ」ハイパフォーマンスモデルの専用ジャケット付属
  • 「J10シリーズ」スタンダードモデルの専用ジャケット付属
 パナソニックは27日、ノートPCLet'snote(レッツノート)」の個人向け店頭販売の2011年春モデルを発表。第2世代Coreプロセッサー・ファミリー(開発名:Sandy Bridge)搭載など「S/F/J/N」の4シリーズでスペックアップを図った。価格はオープン。

 4シリーズのラインナップと発売日、予想実売価格は次のとおり。

■12.1型液晶「S10シリーズ」

 2月20日からの発売で、Office Home and Business 2010搭載「CF-S10AYPDR」は225,000円前後、同Office非搭載「CF-S10AYADR」は200,000円前後、ブラックモデル「CF-S10AYBDR」は200,000円前後。

 インテルの最新CPUとなるCore i5-2520M vPro(2.5GHz)を採用したモバイルノート。ボディカラーを「シルバーダイヤモンド」に一新した。また、2010年10月発売の10.1型ジャケットスタイルPC「CF-J9」で取り入れた「QUICK」コンセプトを同シリーズにも採用。「クイックブートマネージャー」による高速起動を可能とし、急速充電機能も備えた。

 そのほかの特長として、IEEE802.11a/b/g/nの無線LANのほかWiMAXに対応。バッテリの連続駆動時間は約15.5時間とした。

 堅牢設計は従来どおりで、一般的な机と同じ高さの「76cm動作落下試験」、かばんに入れた状態での落下の衝撃を想定した「30cm落下試験」、満員電車を想定した「100kgf加圧振動試験」をクリア。「液体こぼし」を想定した「キーボード全面防滴」とした。

 液晶解像度は1,280×800ピクセルでアスペクト比は16:10。ベースOSはWindows 7 Professional 32ビット版/64ビット版(Windows XP Mode搭載)でインストールOSはWindows 7 Professional 64ビット版(Windows XP Mode搭載)、メモリは4GB(最大8GB)、ストレージは500GB HD。

 光学ドライブはDVDスーパーマルチ。インターフェースはHDMI/USB2.0×3/ミニD-sub15ピン/マイク/ヘッドホン/カードスロット(SD/SDHC/SDHC)など。本体サイズは幅282.8×高さ23.4/38.7(前部/後部)×奥行209.6mm、重さは約1.33kg(バッテリ含む)。

■12.1型液晶「N10シリーズ」

 「CF-N10AYADR」の1機種のみ、2月20日からの発売で、190,000円前後。

 S10シリーズと同様、CPUはインテル最新のCore i5-2520M vPro(2.5GHz)を搭載し、ボディカラーを「シルバーダイヤモンド」に一新。「クイックブートマネージャー」を採用した。IEEE802.11a/b/g/nの無線LANのほかWiMAXに対応。バッテリの連続駆動時間は約15.5時間。堅牢設計を採用。S10シリーズとの大きな違いは光学ドライブが非搭載であること。また、Office搭載モデルは用意していない。

 液晶解像度は1,280×800ピクセルでアスペクト比は16:10。ベースOSはWindows 7 Professional 32ビット版/64ビット版(Windows XP Mode搭載)でインストールOSはWindows 7 Professional 64ビット版(Windows XP Mode搭載)、メモリは4GB(最大8GB)、ストレージは500GB HD。

 インターフェースはHDMI/USB2.0×3/ミニD-sub15ピン/マイク/ヘッドホン/カードスロット(SD/SDHC/SDHC)など。本体サイズは幅282.8×高さ23.4/38.7(前部/後部)×奥行209.6mm、重さは約1.27kg(バッテリ含む)。

■14.1型液晶「F10シリーズ」

 2月10日からの発売で、Office Home and Business 2010搭載「CF-F10AYPDR」は225,000円前後、同Office非搭載「CF-F10AYCDR」は200,000円前後。

 従来どおり、14.1型の液晶サイズながら持ち運びを容易にするハンドル(取っ手)を備えたノートPC。2011年春モデルはCore i5-580M vPro(2.66GHz)の搭載でCPU性能を向上した。本体カラーはシルバーダイヤモンドのほかジェットブラックも用意。

 液晶解像度は1,440×900ピクセルでアスペクト比は16:10。ベースOSはWindows 7 Professional 32ビット版/64ビット版(Windows XP Mode搭載)でインストールOSはWindows 7 Professional 64ビット版(Windows XP Mode搭載)、メモリは4GB(最大6GB)、ストレージは500GB HD。光学ドライブはDVDスーパーマルチ。

 IEEE802.11a/b/g/nの無線LANのほかWiMAXに対応。インターフェースはHDMI/USB2.0×3/ミニD-sub15ピン/マイク/ヘッドホン/カードスロット(SD/SDHC/SDHC)など。バッテリの連続駆動時間は約9時間。本体サイズは幅326×高さ25.5/48.5(前部/後部)×奥行251mm、重さは約1.62kg(バッテリ含む)。

■10.1型液晶「J10シリーズ」

 2月10日からの発売で、ハイパフォーマンスモデルのOffice Home and Business 2010搭載「CF-J10QYNHR」は205,000円前後、同Office非搭載「CF-J10QYBHR」は180,000円前後、スタンダードモデルの同Office搭載「CF-J10PYPHR」は145,000円前後、同Office非搭載「CF-J10PYAHR」は120,000円前後。

 従来どおり、10.1型液晶搭載のコンパクトサイズで、ジャケットスタイルのデザインを採用したモバイルノートPC。2011年春モデルではCPU性能を向上し、ストレージにSSDを採用したハイパフォーマンスモデルはCore i5-480M(2.66GHz)、HDD採用のスタンダードモデルはCore i3-380M(2.53GHz)を搭載した。

 液晶解像度は1,366×768ピクセルでアスペクト比は16:9。ベースOSはWindows 7 Home Premium 32ビット版/64ビット版でインストールOSはWindows 7 Home Premium 32ビット版、メモリは2GB。IEEE802.11a/b/g/nの無線LANのほかWiMAXに対応。インターフェースはHDMI/USB2.0×3/ミニD-sub15ピン/マイク/ヘッドホン/カードスロット(SD/SDHC/SDHC)など。本体サイズは、ジャケット装着時が幅259×高さ39/48(前部/後部)×奥行185mm、非装着時が幅251.9×高さ27.3/35.1(前部/後部)×奥行171.1mm。

 パフォーマンスモデルは、ジャケットカラーがパンサーブラック、付属バッテリの連続駆動時間が約12時間、重さがジャケット装着時で約1.205kg、非装着時で約0.99kg。スタンダードモデルは、ジャケットカラーがシフォンホワイト、付属バッテリの連続駆動時間が約7.5時間、重さがジャケット装着時で約1.185kg、非装着時で約0.97kg。
《加藤》

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