地上デジタル放送受信機器の国内出荷数が累計で1億台を突破……JEITA調べ | RBB TODAY

地上デジタル放送受信機器の国内出荷数が累計で1億台を突破……JEITA調べ

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2010年12月の出荷台数/前年同月比/年計のグラフ
  • 2010年12月の出荷台数/前年同月比/年計のグラフ
  • 2010年の年間出荷実績推移
  • 2010年の月別出荷実績
 社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は24日、2010年12月の「地上デジタルテレビ放送受信機器国内出荷」を発表。単月では過去最高となる559万台の出荷を記録した。

 おもな内訳は、地上デジタルテレビが387万4千台、チューナーが30万7千台、BDレコーダーが93万8千台、地デジ内蔵PCが10万3千台など。前年同月比では、地上デジタルテレビが162%、チューナーが138.1%、BDレコーダーが152.4%、地デジ内蔵PCが185.4%の伸びを示した。

 地上デジタルテレビは前月に続き300万台超の出荷を記録。年間の出荷台数は2,518万7千台となり、前年比185.5%の伸びとなっている。年間の実績推移のグラフを見ると、2010年3月のエコポイント改正による駆け込み需要が最初のヤマ場。4月/5月は反動で落ち込んだものの、6月から徐々に回復。11月にはエコポイント再改正のタイミングで再びヤマ場が訪れ、その流れが12月まで持続した。

 なお、2010年の年計による地上デジタル放送受信機器の出荷台数は3,627万2千台。これまでの累計で1億3,00万6千台となり、1億台を突破した。
《小口》

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