USBケーブル1本でつなぐだけのノートPCに適した15.6V型サブ液晶ディスプレイ | RBB TODAY

USBケーブル1本でつなぐだけのノートPCに適した15.6V型サブ液晶ディスプレイ

 グリーンハウスは、USB接続で手軽につなげるノートPCのサブディスプレイに適した液晶ディスプレイ「GH-USD16K」を発表。1月下旬から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は17800円前後。

IT・デジタル 周辺機器
「GH-USD16K」
  • 「GH-USD16K」
  • サブディスプレイとしての用途の一例
  • 「デュアルディスプレイモード」(左)と「クローンモード」(右)のイメージ
  • 最大6台までの同時接続が可能なイメージ
 グリーンハウスは、USB接続で手軽につなげるノートPCのサブディスプレイに適した液晶ディスプレイ「GH-USD16K」を発表。1月下旬から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は17,800円前後。

 同製品は、解像度1,366×768ピクセルの15.6V型サブ液晶ディスプレイ。インターフェースはUSB2.0を採用しており、USBバスパワーにより駆動。PCとUSB接続するだけでサブディスプレイとなるため、液晶サイズの小さいネットブックをはじめノートPCとの利用に適している。

 2台の液晶ディスプレイを並べて表示できる「デュアルディスプレイモード」と、1台目のディスプレイと2台目のディスプレイに同じ画面を表示できる「クローンモード」に対応。また、同製品を最大6台まで1台のPCに接続できるため、マルチディスプレイとしての使い勝手が広がる。加えて、OSはWindows 7/Vista(SP1以降)/XP(SP2以降/32ビット版)のほか、Mac OS X 10.4.11以降、10.5.8以降、10.6.2以降(Intel CPUのみ)に対応。ただし、Windows 7のクローンモードでは2画面のみ有効で、Mac OSでの同時接続の台数は4台までとなる。

 本体サイズは幅377.7×高さ287.8×奥行き141.8mm、重さは1.2kg。スタンドは折りたたみ式となっており、スタンドを折りたためば持ち運びが容易となっている。視野角は上下40度/左右80度、コントラスト比は400:1、輝度は200cd/m2、応答速度は16ms。付属品は専用USBケーブル(1.5m)など。
《加藤》

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