携帯電話使用禁止を訴えるポスター増加 | RBB TODAY

携帯電話使用禁止を訴えるポスター増加

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審査風景
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  • 入賞作品の一部
 「もしもししてるともしものことが」(小3)、「もしもし、前を見てますか」(小6)、「命とメールどっちが大事?」(中3)……JA共済連は主催した「第39回 小・中学生交通安全ポスターコンクール」の応募作品を分析、携帯電話の使用禁止を訴える作品が27点と4年ぶりに首位となったと発表した。

 同コンクールには全国43から約15万7,000点の応募があり、内閣府特命担当大臣賞、農林水産大臣賞などが発表になっている。ポスターを訴求対象別に見ると、自動車が17点、自転車が7点、歩行者が3点と、とりわけドライバーに厳しい目を向けていることがうかがえる。残念ながら携帯電話関連の作品は入選しなかったが、自動車運転中の携帯電話禁止をテーマとした作品は、小学1年生のポスターからも登場し、様々な標語と絵柄でドライバーに注意を呼びかけている。

 「横断歩道は手をあげて」を訴求するポスターも、小学校低学年の作品を中心に多く見られ、「携帯電話の使用禁止」と並びテーマ作品数27点で1位となっている。
《RBB TODAY》

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