富士通、企業向けワンストップ「プライベートクラウドサービス」を販売開始 | RBB TODAY

富士通、企業向けワンストップ「プライベートクラウドサービス」を販売開始

エンタープライズ ソフトウェア・サービス

「プライベートクラウドサービス」のイメージ
  • 「プライベートクラウドサービス」のイメージ
  • サービスメニュー
 富士通は22日、サーバやストレージを仮想化・自動化し、顧客専用に構築するプライベートクラウドを、サービスとしてワンストップで提供する「プライベートクラウドサービス」の販売を開始した。

 「プライベートクラウドサービス」は、顧客のプライベートクラウド導入の企画・設計から、構築、運用・保守、撤去・廃棄までのライフサイクル全体を受託するアウトソーシングサービス。プライベートクラウドのインフラ環境に対する各種の設計・構築・運用・保守サービスを、新たにオンデマンドで利用することを可能にし、業務量に応じた料金プランで提供する。

 サービスは「クラウドオンデマンドサービス」「クラウド構築サービス」「クラウド運用設計サービス 」「クラウド運用サービス」「APMモダナイゼーションサービス for Cloud」の5つのメニューで構成されており、顧客側の現状の業務、アプリケーション、インフラ環境の見える化を行い、最適な形で提供するとのこと。プライベートクラウドに関する複雑な運用・保守作業は、富士通側が実施。独自に開発した標準運用テンプレートを活用する。また安定稼働を維持するため、全国8か所のLCMサービスセンターに在籍するサービスエンジニアが24時間365日体制でリモートにて運用する。富士通では今後、5年間で導入企業1,000社、3,000億円を目指す。
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top