【キャラ研vol.20】So-netの期待の新キャラ「ろっぷん」とは何ぞや? | RBB TODAY

【キャラ研vol.20】So-netの期待の新キャラ「ろっぷん」とは何ぞや?

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ろっぷん
  • ろっぷん
  • ソネット受付
  • 食をテーマに展開するそうで
  • お料理にチャレンジするろっぷん
  • 横着な性格で、耳を手と同じように使う
  • 耳活用その2
こんにちは。キャラ研小林です。
みんな平成狸合戦ぽんぽこのことを忘れないでほしいと切に願います。

 さて、最近落ち着き感のあったISP系キャラに何やら新しい動きが。

 なんでも、So-netさんが新キャラを発表したそうなのです。

 なぬ!So-netと言えば誰もが知るPostPetのモモを抱えるISPではないですかっ。
モモの立場はどうなるの?ついに卒業??
So-netさんはモモのほかにも、Livly Islandのリヴリーというキャラも抱えているのですが。その辺りのキャラの力関係はどうなるのでしょうかと事情を伺うべく、東京・大崎のSo-net本社へ。

 会社受付にはモモ、リヴリーをはじめとするSo-netキャラオールスターズがお出迎え。こちらにはまだ新キャラはいないみたいですねえ。

 ソネットエンタテインメントのメディア・エンタテインメントグループ デジタルコンテンツ事業部の白井さんと西島さん、バンプレスト経営企画チームの屋代さんにお話を伺いました。

 「これまで弊社でやってきたPostPet、Livly Islandとは全然違う世界感でキャラクターとオンラインゲームを作りたかったんです。モモには引き続きSo-netの自社キャラとして活躍していただきますよ。ろっぷんはPostPet、Livly Islandに次ぐ第3のキャラクターと位置付けています」(白井さん)

おぉ~モモもリヴリーも続投なんですね。良かった!

「ゲームを作るといっても、殺伐としたアクションやRPGなどではなく、女性や子供が楽しめるような癒し系ゲームを作りたいと思っておりまして、バンプレスト(トライワークス)さんと共同で開発を進めることになりました」

 そして、こちらがSo-netが送り出す期待の新キャラ、「ろっぷん」です。

 み、耳が…長いっ!!

 「長い耳がトレードマークのロップイヤーうさぎです」

 あ、ウサギなんですか。それにしても長すぎでしょう。耳。地面にたれてるし。

 「この、トレードマークである耳を使うアクションが特徴なんです」(西島さん)

 ろっぷんは面倒くさがりで、横着な性格。
寝ころがったまま、遠くにあるポテチを耳で引き寄せるなど、まるでゾウの鼻のように耳を自在に操るアクションは確かにプリティーキュート!!

 ろっぷんをデザインしたトライワークスはこれまでも「カピバラさん」などの人気キャラを生み出してきたバンプレスト所属のデザインアーティスト集団。12人のメンバー全員が女性です。

 「彼女たちは“女子が可愛いと思うもの”を本当によくわかっているんです。キャラのそばにちょこんと咲いている小さなお花の絵ひとつとっても、コレが可愛いのだ!というツボを心得ています」(白井さん)

 なんてことなさそうな手書き感覚のイラスト。
その線一本一本への匙加減こそが、トライワークスさんの真骨頂であります。

 わかりやすいのが、ろっぷんの見た目。
これまでも、いろいろ衝撃的な見た目のキャラはあったのですが、それらは「なんだか気持ち悪くて、面白い(可愛い)」といったキワモノ感覚で受け入れられる3枚目キャラでした。
一報、ろっぷんはセンセーショナルな御姿でありながら、愛らしさと親近感を備えた癒しキャラに収まっているのがすごい。

 トライワークスの揺るがない「かわいいもの」への美意識。
一見ゆるいけど、そのゆるさは緻密な職人感覚に基づいた「確固としたゆるさ」なのですね。

「こういう手書きの雰囲気をゲームで再現するのは大変なんですが、なるべくトライワークスさんの作ってくれた雰囲気を壊さないように、面白いものを作っていきたいなあと思っています」(白井さん)

今秋サービス開始予定の、食をテーマにした新たなケータイ向けゲーム「ぱらぽぺった」をはじめ、iPadアプリや4コママンガ、Twitterなど多様なツール展開を行っていくとか。

 キャラクター専門誌「ね~ね~」やWEBサイト「今日のろっぷん」では徐々に新キャラも登場予定だそうで。

 一足先に見せていただいたのですが、
「うわーーー!!これは○×△※☆?!」

 まだ具体的にはお伝えできませんが、ろっぷん以外もキャラも、個性が際立っていて、いい感じですぞ。

 今後バンプレストさんではグッズとライセンス事業を展開していく予定で、秋にぬいぐるみとマスコットを出す予定だとか。
屋代さんによると、ぬいぐるみはまだ試作段階ですが、手触りにこだわった自信作だそうで、手触りフェチの私としては触り逃せません。

 グッズができたら、是非また呼んで下さい!
《かおりん》

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