ASUS、3D対応や拡張コントラスト比1千万:1などフルHD液晶の3製品 | RBB TODAY

ASUS、3D対応や拡張コントラスト比1千万:1などフルHD液晶の3製品

IT・デジタル 周辺機器

3D対応23V型「VG236H」
  • 3D対応23V型「VG236H」
  • 「VG236H」の本体
  • 拡張コントラスト比が10,000,000:1の23V型「MS238H」
  • 27V型でインターフェースが多彩な「VE276Q」
 ASUSTeK Computerは、フルHD液晶ディスプレイの新製品として、3D対応23V型「VG236H」と拡張コントラスト比が10,000,000:1の23V型「MS238H」、27V型でインターフェースが多彩な「VE276Q」を発表。8月28日から発売する。価格は、VG236Hが59,800円、MS238Hが27,800円、VE276Qが44,800円。

 VG236Hは高速120Hz駆動の液晶パネルを採用した3D対応モデル。NVIDIAの「NVIDIA 3D VISIONキット」を同梱しており、同キットの専用3Dメガネを通して3Dの立体視が可能となる。

 MS238Hはスリムでスタイリッシュなフォトスタンドスタイル。コントラスト比拡張機能「ASCR(ASUS Smart Contrast Ratio)テクノロジー」と、LEDバックライトの組み合わせで、ASCR作動時に10,000,000:1の超高コントラスト比を可能とした(ASCR非作動時は1,000:1)。また、触れるだけで操作できるタッチセンサーボタンで、使いやすく洗練されたインターフェースを採用した。

 VE276Qは27V型の大画面モデル。インターフェースが多彩で、HDMI(HDCP対応)/DVI-D×1(HDCP対応)/ミニD-sub15ピン/3.5mmステレオミニなどのほかDisplayPortを備えた。また、3W×2のステレオスピーカーを内蔵。液晶内に複数の画面を表示できる「ピクチャーインピクチャー」機能を搭載し、音声切り換えにも対応する。

 そのほかに3製品に共通の特長として、解像度1,920×1,080ピクセルのフルHDに対応。視野角は上下160度/左右170度、応答速度はグレーtoグレーで2ms。同社独自の映像エンジンチップ「Splendid(スプレンディッド)」を搭載し、1フレーム単位で画像情報を解析および処理することでテレビと変わらない鮮やかな表現力を持つという。

 おもな仕様として、VG236Hは、最大輝度が400cd/m2、コントラスト比がASCR作動時で100,000:1(ASCR非作動時は1,000:1)。インターフェースはHDMI(HDCP対応)/DVI-D×1(HDCP対応)など。調節機能は、映像設定5モード/肌色設定3モード/色温度設定5モード。100×100mmのVESA規格に対応。チルト角は上15度/下5度、スウィーベル角は左右150度。本体サイズは幅550.2×高さ419.5×奥行き250mm、重さは約7kg。付属品はNVIDIA 3D VISIONキット/DVI-Dケーブルなど。

 MS238Hは、最大輝度が250cd/m2。インターフェースはHDMI(HDCP対応)/ミニD-sub15ピンなど。調節機能は、映像設定5モード/肌色設定3モード/色温度設定5モード。100×100mmのVESA規格に非対応。チルト角は上10度/下20度、スウィーベルは非対応。本体サイズは幅566.2×高さ406.8×奥行き150.9mm、重さは約3.8kg。付属品はDVI-D→HDMI変換ケーブル/ミニD-sub15ピンケーブル/ACアダプタなど。

 VE276Qは、最大輝度が300cd/m2、コントラスト比がASCR作動時で100,000:1(ASCR非作動時は1,000:1)。調節機能は、映像設定6モード/肌色設定3モード/色温度設定4モード。100×100mmのVESA規格に対応。チルト角は上15度/下5度、スウィーベルは非対応。本体サイズは幅643×高さ445.6×奥行き220mm、重さは約7.2kg。付属品はDVI-Dケーブル/ミニD-sub15ピンケーブル/3.5mmステレオミニケーブルなど。
《加藤》

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