W杯スペインが延長でオランダ破って初戴冠~イニエスタの決勝ゴールを | RBB TODAY

W杯スペインが延長でオランダ破って初戴冠~イニエスタの決勝ゴールを

 1ヵ月にわたって開催されたFIFAワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の決勝戦が11日行われ、スペインが1-0でオランダを破り優勝した。イニエスタの決勝ゴールの模様が公開されている。

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延長後半11分のイニエスタのゴールシーン(テレビドガッチより)
  • 延長後半11分のイニエスタのゴールシーン(テレビドガッチより)
  • W杯を掲げ、歓喜のスペインチーム
  • 歓喜のスペインチームを呆然と眺めるオランダ・ロッベン。敗者もまた美しい
 1ヵ月にわたって開催されたFIFAワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の決勝戦が11日行われ、スペインが1-0でオランダを破り優勝した。イニエスタの決勝ゴールの模様がテレビドガッチで公開されている。

 日本時間12日早朝に行われたW杯決勝戦。両者譲らず0-0のまま延長へ。その延長後半11分、セスク・ファブレガスのパスを受けたイニエスタがシュートを放ち、これが決勝点となった。この試合のダイジェストが「テレビドガッチ」で公開されている。日本時間早朝ということで、試合を観られなかった人も多いのでは。亡き友へのメッセージを記したアンダーシャツ姿になったイニエスタ、そしてスペイン選手の歓喜の様子も観ることができる。

 スペインは今回がW杯初優勝。“無敵艦隊”とのニックネームをもち毎回優勝候補に挙げられながら、これまではベスト4が最高だった。スペインは地方意識が強く、バルセロナのあるカタルーニャ地方、フランス国境に近いバスク地方などは、スペインとしてのアイデンティティが希薄で、それが代表チームにも影響していると言われていた。今回の大会では準決勝、決勝ではFCバルセロナ所属のプジョル、イニエスタが決勝ゴール。カタルーニャ地方でもスペイン国旗が振られるなど、国民がひとつになって成し遂げた偉業と言えそうだ。
《関口賢》

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