富士通、介護記録の一元管理システム「HOPE/WINCARE-ES」販売開始 | RBB TODAY

富士通、介護記録の一元管理システム「HOPE/WINCARE-ES」販売開始

 富士通は5日、介護事業者支援システム「HOPE/WINCARE-ES(ホープ/ウィンケア イーエス)」の販売を23日より開始すると発表した。販売価格は180万円(税別)から。3年間で6,000システムの販売を目標とするという。

エンタープライズ ソフトウェア・サービス
操作画面
  • 操作画面
  • 富士通
 富士通は5日、介護事業者支援システム「HOPE/WINCARE-ES(ホープ/ウィンケア イーエス)」の販売を23日より開始すると発表した。販売価格は180万円(税別)から。3年間で6,000システムの販売を目標とするという。

 同システムは介護事業者の業務の効率化を目的とし、介護利用者ごとの介護記録を閲覧できる「統合ビューア」機能や、同社の病院向け電子カルテシステム「HOPE/EGMAIN-NX」との組み合わせによる電子カルテシステムとの連携機能などを備えている。

 「統合ビューア」機能は、介護サービス単位に分散していた介護記録や介護スタッフの所見などの情報を、利用者ごとに統合して参照できる機能。統合された各サービスの記録を時系列で参照できる。

 電子カルテシステム「HOPE/EGMAIN-NX」との連携によって、「HOPE/EGMAIN-NX」の診療画面から「統合ビューア」によりワンクリックで介護記録を参照できる。

 同システムは、14日から16日に開催される「国際モダンホスピタルショウ2010」と、9月29日から10月1日に開催される「第37回国際福祉機器展H.C.R.2010」に出展される。
《RBB TODAY》

関連ニュース

特集

page top