東芝、3D対応A4ノート「dynabook」の直販モデル | RBB TODAY

東芝、3D対応A4ノート「dynabook」の直販モデル

IT・デジタル ノートPC

dynabook Satellite AXW/90MW
  • dynabook Satellite AXW/90MW
  • 3D方式の仕組み
  • 「ドルビー サウンドルーム」のイメージ
  • dynabook RX3W
 東芝は、15.6V型ワイド液晶ノートPCのwebオリジナルモデルに3D対応の「dynabook Satellite AXW/90MW」を発表。7月下旬から発売する。直販価格は259,800円。また13.3型ワイド液晶「dynabook RX3W」の追加モデルも発表した。

 dynabook Satellite AXW/90MWは、解像度1,366×768ピクセルで、アスペクト比16:9のフルHDに対応した15.6V型ワイド液晶ノートPC。120Hz倍速駆動方式のLEDバックライト液晶パネルを採用し、アクティブシャッター方式の「NVIDIA 3D Vision」に対応。同梱する「NVIDIA 3D Visionキット」の3Dメガネをかけることで、3D映像を楽しめる。また、DirectX 9以上のバージョンに対応する既存の3Dゲームが臨場感あふれる3D立体視ゲームとしてプレイできる。さらに、Blu-ray 3Dタイトルの再生ソフト「WinDVD BD for TOSHIBA」を搭載する。

 PCの基本仕様もエンターテインメント向けに高めており、CPUはクワッドコアのCore i7-740QM(1.73GHz)、メモリは4GB(最大8GB)、HDDは640GB、グラフィックスは専用にGeForce GTS 350M(専用メモリは1GB)を搭載。音響にもこだわり、Harman Internationalと共同開発したharman/kardonステレオスピーカーを内蔵。さらに、第2世代「ドルビー サウンドルーム」を搭載し、ドルビーならではの臨場感あふれる5.1chサラウンドサウンドを楽しめるという。

 OSはWindows 7 Home Premiumで32ビット版と64ビット版のセレクタブル。有線LANは1000Base-T/100Base-TX/10Base-T、無線LANはIEEE802.11b/g/n。光学ドライブはBlu-rayディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能付き)。インターフェースはHDMI/USB2.0×4(うち1つはeSATA共用)/ミニD-sub15ピン/マイク/ヘッドホン/ブリッジメディアスロット(SD/SDHC/SDXC/xD/MMC/MS/MS PRO)など。

 33万画素webカメラと「Microsoft Office Home and Business 2010」を装備。バッテリの連続駆動時間は約1.8時間。本体サイズは幅380.5×高さ30~37.6×奥行き254mm、重さは約3kg。付属品は、カード型リモコン/横スクロール機能付きUSBレーザーマウス/NVIDIA 3D Visionキット(専用3Dメガネ/USBコントローラー/IRエミッターなど)ほか。

■薄型・軽量ハイスペックモバイル「dynabook RX3W」の追加は3モデル
 また、今回は同時に13.3V型液晶ノートPC「dynabook RX3W」に3モデルを追加した。「dynabook RX3W/9MWMA 」は、CPUがCore i5-520M(2.4GHz)、メモリが8GB、ストレージが128GB SSD、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、無線通信機能としてIEEE802.11a/b/g/nとBluetooth Ver2.1+EDRのほかWiMAX通信モジュールを搭載。

標準バッテリ/大容量バッテリの2種類を装備し、連続駆動時間は標準が約11時間、大容量が約16時間。OSはWindows 7 Home Premiumで32ビット版と64ビット版のセレクタブル。標準バッテリ装着時の本体サイズは幅316×高さ16.8~24.7×奥行き227mm、重さは約1.25kg。

 発売日は8月上旬から順次。直販価格は、Microsoft Office Home and Business 2010搭載モデルが274,800円、同非搭載モデルが249,800円。

 「dynabook RX3W/7MW 」は、CPUがCore i5-520M(2.4GHz)、メモリが4GB、ストレージが320GB HDD、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、無線通信機能としてIEEE802.11a/b/g/nとBluetooth Ver2.1+EDRを搭載。

標準バッテリ/大容量バッテリの2種類を装備し、連続駆動時間は標準が約11時間、大容量が約15時間。OSはWindows 7 Home Premiumで32ビット版。標準バッテリ装着時の本体サイズは幅316×高さ16.8~25.7×奥行き227mm、重さは約1.45kg。

 発売日は7月上旬から順次。直販価格は、Microsoft Office Home and Business 2010搭載モデルが176,800円、同非搭載モデルが151,800円。

 「dynabook RX3W/6MW」は、CPUがCore i3-320M(2.26GHz)、無線通信機能としてIEEE802.11b/g/nとBluetooth Ver2.1+EDRを搭載。その他の仕様はdynabook RX3W/7MWと同様。発売日は7月上旬から順次。直販価格は、Microsoft Office Home and Business 2010搭載モデルが160,800円、同非搭載モデルが135,800円。
《加藤》

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