KDDI、中小企業向けの会員制サポートプログラム「KDDI まとめてオフィス」 提供開始 | RBB TODAY

KDDI、中小企業向けの会員制サポートプログラム「KDDI まとめてオフィス」 提供開始

 KDDIは1日、中小企業のTCO(Total Cost of Ownership:総保有コスト)削減および業務効率化を実現する会員制サポートプログラム「KDDIまとめてオフィス」の提供を開始した。

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 KDDIは1日、中小企業のTCO(Total Cost of Ownership:総保有コスト)削減および業務効率化を実現する会員制サポートプログラム「KDDIまとめてオフィス」の提供を開始した。

 「KDDIまとめてオフィス」は、入会した中小企業顧客に対し、固定電話・携帯電話の通信サービス、各種ソリューションサービスの他、オフィスの通信・OA機器などに関する提案から導入、設定、メンテナンスに至るまで、IT環境をまとめて提供するもの。導入後の保守やお問い合わせなどもKDDIがワンストップでサポートする、会員向け専用窓口が利用可能。

 IT環境全般に関する提案および導入では、オフィス電話やLANなどのIT環境の状況をヒアリングし、顧客企業に最適なオフィスのIT環境を提案。また、各種通信サービスや通信・OA機器などに関して、提案から導入、設定、メンテナンスに至るまで、進捗管理を含めてKDDIがまとめて提供する。会員特典として、PCやサプライ用品などの特価品情報も提供する。「ワンビリングサービス」および「請求情報レポート」では、「KDDIサービス」および通信・OA機器、PC関連用品などのリース品、他通信事業者の利用料金について、請求を1つにまとめる「ワンビリングサービス」を提供。また、利用状況を分析して定期的に報告する「請求情報レポート」も利用できる。

 さらにKDDIが指定する「KDDIサービス」の利用に応じて付与されるポイント制度にも対応する。さらに従来のauポイントや「KDDIポイント大作戦」としての利用に加え、KDDIから通信・OA機器およびサプライ用品などを購入する際にも充当可能。

 入会には、au携帯電話、KDDI光ダイレクト、イーサエコノミー、KDDIホスティングサービスなど「KDDIサービス」を2つ以上利用していること、利用中の「KDDIサービス」請求書を1つにまとめていることなどが条件となる。同社では4月1日より、東名阪地区の一部などで試験的に提供していたが、全国(沖縄を除く)での営業体制が整ったことから、本格的にサービスの提供開始に踏み切ったとのこと。

《冨岡晶》

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