ライブドア事件を題材に描くホリエモンの初小説「拝金」 | RBB TODAY

ライブドア事件を題材に描くホリエモンの初小説「拝金」

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堀江貴文氏ブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」
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 モバイルブック・ジェーピーは、ライブドア元社長・堀江貴文氏の初の小説「拝金」を、携帯、PC向けに配信開始した。
 
 「拝金」は堀江氏の半自叙伝的作品。プロ野球球団買収事件、ラジオ、テレビ局買収事件の舞台裏や、ヒルズ族のスキャンダラスな生活などを題材として描いた“青春経済小説”となっている。
 
 年収200万円のフリーター・優作は、謎のオッサン・堀井健史と出会ったことで運命が大きく変わることとなる。携帯ゲーム事業を成功させ、さらにあらゆる金融技術を駆使。瞬く間に会社は売上500億円の大手IT企業に変貌する。人はそれを“ヒルズの奇跡”と呼び、優作は一躍時代の寵児に。優作の快進撃はさらに続くかと思われたが……。

 初の小説を書き上げた堀江氏は「本書には表立って話せない、とっておきのネタもたくさんちりばめておいた。お金を手にしないと分からない世界があることを知ってほしかったからだ。きっと誰もが突き抜けられる。そんな思いを込めて、この小説を発信します」とコメントしている。購入は「電子文庫パブリ」ほか電子書店から。価格は999円。
《織本幸介》

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