エプソンダイレクト、自社サイトで日本HP製ノートPCの取り扱いを開始 | RBB TODAY

エプソンダイレクト、自社サイトで日本HP製ノートPCの取り扱いを開始

IT・デジタル ノートPC

エプソンダイレクトの直販ページより
  • エプソンダイレクトの直販ページより
  • エプソンダイレクトの直販ページより
 エプソンダイレクトは17日、同社の直販サイトにて日本HP製のノートPC(15.6型の「HP EliteBook 8540w Mobile Workstation」、10.1型の「HP Mini 5102 Notebook PC」)の取り扱いを開始した。

 同社が他社製のPCを扱うのは今回で2回目。既に昨年の6月、ASUSTeK Computer製の15.6型ノートを販売した実績があるという(現在は終了)。同社広報担当者によれば、今回の2製品を採用した理由は、同社が展開するPCブランド「Endeavor(エンデバー)」における「ラインアップの補完」が大きな理由だという。もともと企業間どうしのつながりもあり、今回の話もスムーズに進んだとのことだ。

 「Endeavor(エンデバー)」はBTO対応が特長だが、今回の日本HP製ノートは固定仕様。「HP EliteBook 8540w Mobile Workstation」はA4スタンダードのさらに上のクラスを補完する。

 上位/下位の2ラインアップで、上位はフルHD液晶/Core i7-620M(2.66GHz)/Windows XP Professional(Windows 7 Professionalダウングレード適用)/ Quadro FX880M(専用メモリ1GB)/320GB HDD/4GBメモリなど。価格は246,960円。

 下位は1,600×900ピクセル液晶/ Core i5-540M(2.53GHz)/Windows XP Professional(Windows 7 Professionalダウングレード適用)/ Quadro FX880M(専用メモリ1GB)/250GB HDD/4GBメモリなど。価格は176,400円。

 「HP Mini 5102 Notebook PC」は、ビジネス寄りのネットブックといった位置づけ。OSにWindows XP Professional(Windows 7 Professionalダウングレード適用)を搭載し、10.1型液晶ながら1,366×768ピクセルと解像度が高いのが特長だ。CPUはAtom N450(1.66GHz)、メモリは2GB。128GBのSSD搭載の上位モデルが76,650円、160GBのHDD搭載の下位モデルが67,200円。

 また同日、「Microsoft Office 2010」プリインストール版PCの販売を開始。最大で7,350円の値引きとなる「Office 2010がお得!キャンペーン」を7月20日の17:00まで実施する。
《小口》

関連ニュース

特集

page top