ソフトイーサ、「PacketiX VPN 3.0 Home Edition」「Small Business Edition」を発売 | RBB TODAY

ソフトイーサ、「PacketiX VPN 3.0 Home Edition」「Small Business Edition」を発売

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 ソフトイーサは20日、レイヤ2/3 VPNソフトウェア「PacketiX VPN 3.0」の個人およびSOHO・小規模企業向けエディション「Home Edition」および「Small Business Edition」の販売を開始した。

 Home EditionおよびSmall Business Editionは、個人の家庭内でのご用(リモートアクセスVPN接続)、およびSOHO・小規模企業事業者での利用(リモートアクセスVPN接続および拠点間接続VPN)を目的として開発・提供されるエディション。法人向けエディションと比較して、Home Edition(家庭内ユーザー向け)では拠点間接続VPN機能利用不可、Small Business Edition(SOHOユーザー向け)が2拠点までなど、いくつかの機能が制限されている。

 「PacketiX VPN 3.0 Home Edition」「Small Business Edition」は、前バージョンであるPacketiX VPN 2.0のHOME Edition / SOHO Editionと比較して、同時接続可能なVPNセッション数や接続方法が強化された。また、アクセスリストの強化、対応OSの増加、IPv6対応機能など、PacketiX VPN 3.0で新たに搭載された各種機能が利用可能となっている。

 価格はHome Editionが1年間ライセンス2,200円、無制限ライセンス6,600円。Small Business Editionが1年間ライセンス14,970円、無制限ライセンス44,910円となっている。対応OSはWindows、Linux、FreeBSD、Solaris、Mac OS Xの各バージョン。ソフトイーサでは、Home Edition / Small Business Editionについて、最初の1年間で合計約3,000個、3年間程度で約10,000個以上のライセンスの売上を目指す。また将来的に、Home EditionおよびSmall Business Editionのパッケージ版の販売の実施を検討する予定となっている。
《冨岡晶》

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