パナソニック、フルHDの3D映像が楽しめるプラズマテレビ「3Dビエラ」の大画面モデル | RBB TODAY

パナソニック、フルHDの3D映像が楽しめるプラズマテレビ「3Dビエラ」の大画面モデル

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TH-P65VT2
  • TH-P65VT2
  • TH-P58VT2
  • 専用3Dメガネ
 パナソニックは28日、フルHDの3D映像に対応する地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ「TH-P65VT2」、「TH-P58VT2」を発表。5月28日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格はTH-P65VT2が700,000円前後、TH-P58VT2が570,000円前後。

 両製品は、3D対応の「3Dビエラ」VT2シリーズで、解像度は1,920×1,080ピクセルのフルHD、画面サイズはTH-P65VT2が65V型、TH-P58VT2が58V型となる。3D映像方式は、従来の2D映像の2倍となる1/120秒で右目と左目の映像を交互に再生し、専用シャッターメガネを通して見るフレームシーケンシャル方式を採用。応答表示の速いプラズマディスプレイの特性や、残光時間をさらに短縮した新「高密度蛍光体」、残光時間を大幅に低減したという新発光制御により、左右映像が重なり合う「2重像」を抑えるとともに、3D映像でも明るさを損なわないクリアな映像を実現するという。

 ネイティブコントラストが500万:1の「フル・ブラックパネル」を搭載。従来モデルV1シリーズと比較して明所コントラストが約2倍になったことで、より「黒」の質感を高めている。また、センサーで画面の明るさや画質を自動調整したり、使っていない機器の電源を自動でオフにする独自の省エネ機能「エコナビ」を搭載。年間消費電力量を同シリーズと比較して約40%削減している。なお、年間消費電力はTH-P65VT2が240kWh/年、TH-P58VT2が235Wh/年。

 そのほか、録画したテレビ番組や動画、写真などのAVコンテンツを、家庭内ネットワークを利用して家のどの部屋でも楽しめる「お部屋ジャンプリンク」や、画面上に表示される6つのアイコンで簡単に便利機能を利用できる「らくらくアイコン」などに対応。「Skype」や「アクトビラ ビデオ・フル」、「YouTube」などのインターネットコンテンツも楽しめる。

 おもな仕様は以下のとおり。

●共通仕様
・画素数:水平1,920×垂直1,080ピクセル
・動画解像度:1,080本
・ネイティブコントラスト:500万:1
・音声実用最大出力:30W
・受信可能チャンネル:VHF:1〜12ch/UHF:13〜62ch/地上デジタル(CATVパススルー対応)/BSデジタル/110度CSデジタル/CATV:c13〜c63ch
・インターフェース:地上デジタル入力/地上アナログ入力/BS・110度CSデジタル-IF入力/HDMI×4/D4/ビデオ入力×3/S2映像入力/ミニD-Sub15ピン/光デジタル音声出力/ヘッドホン/電話回線/LAN(10BASE-T/100BASE-TX)など
・付属品:3Dグラス/据え置きスタンドセット/リモコン/電源コード/B-CASカードなど

●TH-P65VT2
・画面サイズ:65V型(アスペクト比16:9)
・本体サイズ:幅158×高さ101.9×奥行き41.5cm(スタンド含む)
・重さ:約54.5kg(スタンド含む)

●TH-P58VT2
・画面サイズ:58V型(アスペクト比16:9)
・本体サイズ:幅143×高さ93.5×奥行き38.7cm(スタンド含む)
・重さ:約43kg(スタンド含む)
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