美人時計機能を追加したスリムボディのデジタルフォトフレーム | RBB TODAY

美人時計機能を追加したスリムボディのデジタルフォトフレーム

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EN-SLIM800の「美人時計」表示イメージ
  • EN-SLIM800の「美人時計」表示イメージ
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  • 「美人時計」公式サイト
  • EN-SLIM800の両側面
 エンティスと美人時計は26日、8V型ワイド液晶デジタルフォトフレーム「EN-SLIM800」に「美人時計」機能を追加し、発売した。価格はオープンで、予想実売価格は13,000円前後。

 EN-SLIM800は、エンティスが2009年8月に発売したデジタルフォトフレーム。解像度が800×600ピクセルの8V型ワイド液晶を搭載し、本体サイズが幅203×高さ165mmで奥行きが12mm(~スタンド最大80mm)というスリムボディ。ピアノブラックとクリアホワイトの2色をラインアップする。

 今回はエンティスと美人時計がコラボレーションし、EN-SLIM800に「美人時計」機能を新たに搭載。美人時計の画像を表示することが可能となった。また、内蔵時計の時刻と画像表示を連動させるクロック連動表示機能を使い、指定した時刻に任意の画像ファイルを表示することもできる。時刻は分単位で、表示時間は1~60分間の範囲での設定も可能となっており、たとえば、午前・午後・夜間で雰囲気に合わせた画像に自動的に変えるといったことも行なえる。

 そのほかの機能や仕様は従来と同様で、インターフェースはUSB2.0/1.1。1GBのフラッシュメモリを内蔵するほか、SD/SDHC/MMC/MS/MS PROに対応し、メモリカードから直接再生できる。スピーカーを内蔵し、JPEG/BMPの静止画に加え、Motion JPEG、MPEG1/2/4の動画、MP3/WMAの音楽再生が可能となっている。輝度は200cd/m2、コントラスト比は500:1。本体の重さは約470g。付属品はリモコン/USBケーブルなど。
《加藤》

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