東大は国内・世界とも昨年順位を堅持――論文引用ランキング発表 | RBB TODAY

東大は国内・世界とも昨年順位を堅持――論文引用ランキング発表

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<表1> 総合/General (4,272機関)
  • <表1> 総合/General (4,272機関)
  • <表2> 材料科学/Materials Science(637機関)
  • <表3> 物理学/Physics(686機関)
  • <表4> 化学/Chemistry(950機関)
  • <表5> 生物学・生化学/Biology&Biochemistry(720機関)
  • <表6> 免疫学/Immunology(307機関)
  • <表7> 薬理学・毒物学/Pharmacology & Toxicology(392機関)
 トムソン・ロイターは13日、毎年恒例の「論文の引用動向による日本の研究機関ランキング」を発表。Webサイトに、「Essential Science Indicators」収録の世界の研究機関ランキングより日本の研究機関のみを抽出・再集計し、総合トップ20、材料科学、物理学、化学、生物学・生化学、免疫学、薬理学・毒物学の各々トップ10を掲載している。

 東京大学は昨年同様で、総合で国内1位、世界11位を堅持したほか、物理学、生物学・生化学、薬理学・毒物学でいずれも国内1位、世界でも2位、3位、5位と上位にランクインしている。総合では2位京都大学(世界31位)、3位大阪大学(同37位)、4位東北大学(同65位)と続き、5位に科学技術振興機構(同67位)。大学以外ではほかに、理化学研究所が8位(同129位)、産業技術総合研究所が10位(同151位)に入っている。また私立大学では慶應義塾大学が13位(同287位)に入った。
《RBB TODAY》

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