カシオ、約0.17秒の高速オートフォーカスを搭載したデジカメ「EX-H15」など | RBB TODAY

カシオ、約0.17秒の高速オートフォーカスを搭載したデジカメ「EX-H15」など

IT・デジタル デジカメ

「EX-H15」(シルバー)
  • 「EX-H15」(シルバー)
  • 「EX-H15」(ブラウン)
  • 「EX-H15」(ブラック)
  • 「EX-H15」(ピンク)
  • 「EX-Z2000」(シルバー)
  • 「EX-Z2000」(ピンク)
  • 「EX-Z2000」(バイオレット)
  • 「EX-Z2000」(ブラック)
 カシオは10日、コンパクトデジタルカメラ「EXILIM」の新製品として「EX-H15」、「EX-Z2000」、「EX-Z550」を発表。2月26日から順次発売する。

 予想実売価格は、「EX-H15」が40,000円前後、「EX-Z2000」が37,000円前後、「EX-Z550」が30,000円前後。それぞれ豊富なカラーバリエーションを揃え、EX-H15はシルバー/ブラウン/ブラック/ピンクの4色、EX-Z2000はシルバー/ピンク/バイオレット/ブラック/レッドの5色、EX-Z550はシルバー/ピンク/レッド/ブルーの4色となっている。

 3製品ともに、撮像素子は総画素数約1,448万画素1/2.3型正方画素CCD、有効画素数は1,410万画素。動画撮影はそれぞれ最大でハイビジョン(1,280×720ピクセル)まで対応するが、フレームレートは上位2機種が30コマ/秒、下位1機種が24コマ/秒となる。静止画記録フォーマットはJPEG、動画記録フォーマットはAVI(Motion JPEG)。音声記録フォーマットはWAV。

 共通の仕様として、新開発の画像処理エンジン「EXILIM5.0」を搭載し、画像処理速度を従来比で1.3倍に高めたという。また、シャッターを押すだけでカメラ本体が最適な露出やISO感度設定、カラーバランスなどを行なう「プレミアムオート」を備えた。そのほか、画像合成機能の「ダイナミックフォト」が進化し、これまでの静止画と動画の組み合わせから、動画と動画の組み合わせが選択できるようになった。

 高速オートフォーカスにもこだわり、EX-H15はシリーズ最速の約0.17秒、EX-Z2000は約0.22秒、EX-Z550は約0.2秒。高い画像処理性能を活用した「アートショット」は、風景や人物を絵画のようなタッチで撮影可能な機能となっている。

 EX-H15は、光学10倍ズーム(デジタルズームは4倍)、焦点距離が35mm判換算で約24〜240mm、F値はF3.2〜F5.7。内蔵メモリは73.8MBで、外部対応メディアはSD/SDHCカード(無線LAN機能内蔵のEye-Fiカードも対応)。液晶ディスプレイは3型。インターフェースはAV/USB。本体サイズは幅102.5×高さ62.1×奥行き29.3mm、重さは約206g(バッテリ/メモリカード含む)。

 EX-Z2000は、光学5倍ズーム(デジタルズームは4倍)、焦点距離が35mm判換算で約26〜130mm、F値はF2.8〜F6.5。内蔵メモリは73.8MBで、外部対応メディアはSD/SDHCカード(無線LAN機能内蔵のEye-Fiカードも対応)。液晶ディスプレイは3型。インターフェースはAV/USB。本体サイズは幅100.5×高さ58.5×奥行き19.8mm、重さは約149g(バッテリ/メモリカード含む)。

 EX-Z550は、光学4倍ズーム(デジタルズームは4倍)、焦点距離が35mm判換算で約26〜104mm、F値はF2.6〜F5.9。内蔵メモリは24.5MBで、外部対応メディアはSD/SDHCカード(無線LAN機能内蔵のEye-Fiカードも対応)。液晶ディスプレイは2.7型。インターフェースはAV/USB。本体サイズは幅99.5×高さ55.4×奥行き22.4mm、重さは約137g(バッテリ/メモリカード含む)。
《小口》

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