なんと2割が“当選結果を見忘れる”〜「年末ジャンボ宝くじ」 | RBB TODAY

なんと2割が“当選結果を見忘れる”〜「年末ジャンボ宝くじ」

 11月24日から、いよいよ「年末ジャンボ宝くじ」が発売となる。もはや年末の風物詩ともいえる「年末ジャンボ宝くじ」について、インターネット調査会社のマクロミルが意識調査を実施した。

エンタメ その他
宝くじを購入する際の縁起かつぎ
  • 宝くじを購入する際の縁起かつぎ
  • 年末ジャンボ宝くじの当選経験
  • 当選結果の見落とし経験
 11月24日から、いよいよ「年末ジャンボ宝くじ」が発売となる。もはや年末の風物詩ともいえる「年末ジャンボ宝くじ」について、インターネット調査会社のマクロミルが意識調査を実施した。
 
 まず、今年の「年末ジャンボ宝くじ」を買いたいかどうかを聞いたところ、「とても購入したい」と回答した人が26%、「やや購入したい」が46%と、実に7割以上の人に購入意向があることがわかった。また、“ふところが寂しいので宝くじに夢を託す”という考えについても、約6割が「そう思う」と回答している。

 「年末ジャンボ宝くじ」の購入頻度を尋ねたところ、20%が「毎年必ず購入している」と答えた。「毎年ではないが何度も購入している」が36%、「過去に1、2回買ったことがある」が29%で、あわせて84%の人が年末ジャンボの購入経験があることがわかった。また、購入経験者に、宝くじを購入するときに縁起をかつぐか尋ねたところ、48%が「縁起をかつぐ」と回答。その内容については、最も多かったのが「当たると評判の売り場で購入する」(65%)で、次いで「大安の日に購入する」(36%)となっている。

 「年末ジャンボ宝くじ」を購入したことがある人に当選経験を尋ねると、24%が「当たったことがある」と回答した。その当選額については末等の300円の当選がほとんどだったが、「1,000円当選でロトくじを購入」「1万円当たって家族で外食に使った」「20万当たり、冷蔵庫を買った」などの声も。実際に当たった人の声は心強い限りだ。また、18%の人が当選結果について「時々見落とすことがある」と回答。「毎回見落としている」との回答も4%あり、当選結果を見落としたことがある人は合計で22%という結果も出た。「毎回見落としている」という人は一体何のために買っているのか理解に苦しむところだが、買っただけで満足してしまうという人も一部いるようだ。せっかく夢を託して購入するのだから、結果は見忘れないように。
《大木信景》

関連ニュース

特集

page top