松嶋菜々子が“百年の恋”をひとりで演じ切った名作ドラマ | RBB TODAY

松嶋菜々子が“百年の恋”をひとりで演じ切った名作ドラマ

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百年の物語
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 大正から平成までの百年を背景に、ある地方士族の家系を軸にした恋の物語を、橋田壽賀子、山元清多、遊川和彦という錚々たる脚本家がリレー形式で紡ぐ3部作ドラマ「百年の物語」。「TBSオンデマンド」では、各話420円で同ドラマの配信を開始した。

 「百年の物語」は、2000年にTBS系地上波で3夜連続放送され、30%を超える高視聴率を記録した大作ドラマ。主役は全作とも松嶋菜々子が務め、戸倉彩、その娘の純子、その孫の千代といったそれぞれの時代を精一杯生きる主人公を熱演している。

 第一部「大正編・愛と憎しみの嵐」では、身分違いの恋と政略結婚に揺れ、時代に翻弄された大地主の娘・彩の波乱の人生が描かれる。脚本は橋田壽賀子。

 第二部「戦後編・愛は哀しみをこえて」は、山元清多が脚本を担当。太平洋戦争直後の小学校教師と日系米軍士官の恋を描く。

 渡部篤郎が登場する「現代編・Only Love」が最終の第三部。遊川和彦が、母親に捨てられ、心に傷を抱えた女性・千代の運命的な恋を描く。視聴料金は各話420円となっている。
《織本幸介》

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