【フォトレポート】日本HP昭島工場ツアー体験レポート | RBB TODAY

【フォトレポート】日本HP昭島工場ツアー体験レポート

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日本HP パーソナルシステムズ事業統括 PSGサプライチェーン本部 本部長兼昭島事業所長の清水直行氏
  • 日本HP パーソナルシステムズ事業統括 PSGサプライチェーン本部 本部長兼昭島事業所長の清水直行氏
  • 生産プロセス
  • PCのアッセンブリー(組み立て)工程はライン生産方式をとっている
  • 部品はすべてバーコードで管理されている
  • 黒いトレイ2枚にPC1台を組み立てるのに必要な部品を乗せ、ラインを流していく
  • プリテスト(初期動作試験)のようす。ネットワーク経由で専用のソフトウェアをダウンロードし、テストを行っている
  • ランイン(連続動作試験)のようす。約2〜2.5時間稼働させる
  • 抜き取り検査のようす。荷重の検査では「つけもの石」が使われるという
 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は26日、PCの東京生産10周年を記念した式典を、昭島事業所にて開催した。すでに記事「日本HP、東京生産10周年で記念式典」で記念式典のようすを紹介しているが、ここでは記念式典の後に実施された、昭島工場の見学ツアーのようすを紹介する。

 日本HP パーソナルシステムズ事業統括 PSGサプライチェーン本部 本部長兼昭島事業所長の清水直行氏によると、昭島工場では現在、法人向けデスクトップPC、パーソナルワークステーション、個人向けデスクトップPC、x86サーバ、ブレードサーバの生産に加え、サーバのラッキングサービスも行っているという。

 生産はCTO(注文仕様生産)形式で、標準的なデスクトップPCで約30,000通りの組み合わせ、最新のワークステーションに至っては、約7,770万通りの組み合わせに対応しているという。

 以下、写真を中心に昭島工場の中のようすを見ていく。
《RBB TODAY》

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