IBM、サイトの品質を向上させるクラウド・サービス「IBM Rational Policy Tester OnDemand」提供開始 | RBB TODAY

IBM、サイトの品質を向上させるクラウド・サービス「IBM Rational Policy Tester OnDemand」提供開始

 日本IBMは24日、Webサイトの品質向上とコンプライアンス対応を支援するクラウド・サービス「IBM Rational Policy Tester OnDemand」の提供を開始した。

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「IBM Rational Policy Tester OnDemand」画面イメージ
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 日本IBMは24日、Webサイトの品質向上とコンプライアンス対応を支援するクラウド・サービス「IBM Rational Policy Tester OnDemand」の提供を開始した。

 「IBM Rational Policy Tester OnDemand」は、プライバシー関連の問題点、アクセシビリティーの対応状況、リンク切れのチェックなど、サイトの品質とコンプライアンス対応を検査するサービス。パブリック・クラウド・サービスとして、SaaS(Software as a Service)形式で提供されるため、典型的なモデルケース(10,000ページ)で初期導入費を約40%、3年間の総コストを約25%削減することが可能だという。また、検査に関する各種設定、得られた検査結果に対しての解析や、修正が必要となる個所の優先順位付けなどのIBMの専門家による支援サービスも同時に提供される。日本語を含む8カ国語に対応する。

 「IBM Rational Policy Tester OnDemand」は、オンライン・ショッピングなどの膨大なWebページを所有している企業をはじめ、コンプライアンスやブランドイメージの向上を重要視する企業や官公庁、海外展開している企業などが対象。年間利用料(1,000ページまでの場合)はIBM Rational Policy Tester OnDemand Quality Edition(品質管理向け)が2,460,000円、IBM Rational Policy Tester OnDemand Privacy Edition(プライバシー管理向け)が2,460,000円、IBM Rational Policy Tester OnDemand Accessibility(アクセシビリティー管理向け)が2,446,000円。なお、3Editionを同時に契約した場合、23%割引で5,678,000円となる。
《冨岡晶》

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