日本HP、オフィス環境向けICカードソリューションにNTTデータ【u:ma】を新たにラインアップ | RBB TODAY

日本HP、オフィス環境向けICカードソリューションにNTTデータ【u:ma】を新たにラインアップ

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【u:ma】対応認証BOXとICカードリーダ【u:ma】-GU
  • 【u:ma】対応認証BOXとICカードリーダ【u:ma】-GU
  • 【u:ma】認証プリントの利用イメージ
  • 【u:ma】構想によるICカードソリューションの全体イメージ
 日本ヒューレット・パッカードは14日、オフィスにおけるプリンティング環境のセキュリティ強化とコスト削減を実現するICカードソリューションとして、NTTデータの「【u:ma】(ウーマ)認証プリント」を新たにラインアップしたと発表した。

 日本HPでは、オフィスのプリンティング環境をITインフラとして捉え、企業の経営課題である「TCO削減」「セキュリティ」「ガバナンス」「CO2削減」の4つの領域への貢献を目指す「プリンティングもITインフラへ」を提唱している。その具体策として、デバイス配置と管理環境を最適化し、プリンティングにかかるトータルコスト削減を実現しながらも充実したサポートサービスを提供する「Managed Print Service(MPS)」や、IT管理部門により、Webベースでユーザーやデバイスごとの環境を一元管理できるツール「HP Web Jetadmin」を「HP LaserJet シリーズ」製品へ搭載しているが、今回、「セキュリティ強化」と「コスト削減」を実現するICカードソリューションとして、新たに「【u:ma】認証プリント」を採用することにより、「プリンティングもITインフラへ」のさらなる普及を推進するという。

 「【u:ma】認証プリント」では、簡単な設定で複数タイプのICカードを同時に待ち受けできる。これにより、入退室管理、勤怠管理などすでに使用しているICカードを、プリンタの各種制御にそのまま利用することができるという。NTTデータは、その推奨プリンタとして、HPの「HP LaserJet シリーズ」を認定。国内の保守サービスはNTTデータの代理店が請け負うとのこと。なお、13日から15日まで東京ビッグサイトで開催されている「第1回 グリーンIT EXPO」のNTTデータブースにて、HP LaserJetプリンタとNTTデータ・【u:ma】認証プリントのデモンストレーションを行っている。
《池本淳》

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