公衆無線LAN接続サービス「WirelessGate」、東海道新幹線車内で利用可能に | RBB TODAY

公衆無線LAN接続サービス「WirelessGate」、東海道新幹線車内で利用可能に

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「ワイヤレスゲート1DAY WiFi」 購入画面イメージ
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 トリプレットゲートは10日、トリプレットゲートの運営する公衆無線LAN接続サービス「WirelessGate(ワイヤレスゲート)」が東海道新幹線車内にて利用可能となることを発表した。3月14日より利用可能となる。

 WirelessGateは「BBモバイルポイント」「livedoor Wireless」「成田空港エアポートネット」「フレッツ・スポット」の4つの公衆無線LAN接続サービスが展開するエリアを、1つのID・パスワードで利用できる公衆無線LAN接続サービス。今回JR東海が14日のダイヤ改正より東海道新幹線のN700系「のぞみ」号車内で、公衆無線LANサービスを開始したことにより、「BBモバイルポイント」および「フレッツ・スポット」が利用可能となるため、WirelessGateも利用できるようになる。

 利用可能区間は東京駅から新大阪駅までとなり、“都度課金プラン”や“ヨドバシオリジナルプラン”などの「WirelessGate」月額会員は、料金設定やプランを変更することなく、追加エリアとして利用することが可能となる。

 さらに14日より、主に新幹線利用者を対象に、「WirelessGate」の月額会員にならなくてもインターネット接続が利用可能となる携帯電話向けID・パスワード発行サービス「ワイヤレスゲート1DAY WiFi」も開始する。「ワイヤレスゲート1DAY WiFi」は、1日(24時間)380円で何度でも利用できるID・パスワードを、「WirelessGate」の携帯電話専用サイト(www.wi-gate.net)にて購入可能なサービスとなる。決済手段は、モバイルsuica、Mobile Edyの携帯電話を利用したプリペイド電子マネーと利用額が携帯電話の月末請求書に合算される携帯電話個別課金の3種類(携帯電話個別課金はNTT docomoのみ対応。今後キャリアを拡大予定)。「WirelessGate」月額会員登録時において必須であったクレジットカード情報の登録が必要ないため、「頻繁には新幹線を利用しないため会員にならなくて良い」「新幹線内でクレジットカード登録をする手間を省きたい」といった利用者でも気軽に利用可能とのこと。
《冨岡晶》

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