触れるとLEDライトが点灯するタッチキー搭載の8型液晶デジタルフォトフレームの新色2モデル | RBB TODAY

触れるとLEDライトが点灯するタッチキー搭載の8型液晶デジタルフォトフレームの新色2モデル

IT・デジタル デジカメ

【左】PF810W【右】PF810B
  • 【左】PF810W【右】PF810B
  • PF810K
 トランセンドジャパンは、800×600ピクセル表示に対応する8型ディスプレイ搭載のデジタルフォトフレーム「PF810」の新色として、ホワイト「PF810W」とブラック「PF810B」の追加を発表。3月下旬に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は19,800円。

 両製品は、下フレームに触れることでLEDライトが点灯するメニューインターフェースを装備。フレーム全体は光沢のある格子編み模様で装飾し、流線型のデザインを採用。スライドショー表示やサムネイル表示のほか、自動的に画像を調整して視覚的に正しい縦横表示を行うAOS (オートマチックオリエンテーションセンサー)を備える。

 音楽や動画ファイルの再生が可能で、メモリカードスロットやUSBコネクタからの再生にも対応。そのほかの機能として、アラーム/時計/ラジオ/電子カレンダーを搭載する。

 内蔵フラッシュメモリは2GB。対応ファイル形式は静止画がJPEG/BMP、音楽がMP3/WAV/WMA、動画がMotion JPEG/MPEG1/ MPEG4/AVI/MPG/MP4/3GP。対応フラッシュメモリはSDメモリーカード/SDHCカード/MMC/メモリースティック/メモリースティックPRO/メモリースティックDUO/メモリースティクPRO DUO/コンパクトフラッシュ/USBフラッシュメモリ。インターフェースはUSB。本体サイズは幅230×高さ180×奥行き31mm、重さは540g。

 今回の追加により「PF810」シリーズは、ブラックフレームにラインストーンを散りばめた2009年1月発売の従来モデル「PF810K」とあわせた3モデルとなる。
《近藤》

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