アボセントとソフトバンク・テクノロジー、販売代理店契約を締結 〜 クラウドビジネスへの対応を促進 | RBB TODAY

アボセントとソフトバンク・テクノロジー、販売代理店契約を締結 〜 クラウドビジネスへの対応を促進

 米Avocent(アボセント)とソフトバンク・テクノロジー(SBT)は9日、販売代理店契約を締結したことを発表した。SBTがアボセントのITインフラ管理ソリューションを2月16日より販売開始する。

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 米Avocent(アボセント)とソフトバンク・テクノロジー(SBT)は9日、販売代理店契約を締結したことを発表した。アボセント日本法人であるアボセントジャパンとSBTの両社が、日本国内における一次販売代理店契約(プレミアムパートナー)を結んだもので、SBTがアボセントのITインフラ管理ソリューションを2月16日より販売開始する。

 アボセントが提供する製品は、企業のサーバルームやデータセンター内のサーバやストレージ、ネットワーク機器などの各種コンピュータソースを一元的に集中管理するITインフラ管理ソリューションとなる。SBTは、マルチベンダー環境のサーバルームを持つ企業や、EC事業者、データセンター事業者など、オンラインビジネスに注力する顧客を主なターゲットとして、アボセント製品を利用したトータル運用ソリューションを、関東・中部・関西・九州エリアの支社を通じ、提供する。今後は、セキュリティ管理負荷の低減、メンテナンスを含む総所得コスト(TCO)の削減、および消費電力の効率化、設置場所の省スペース化、仮想サーバ運用やオペレーションなど、ユーザが直面しているIT資産運用管理に対する課題を解決し、コスト削減を実現する、クラウド型の運用ソリューションを大規模企業に加えて中小企業まで提供していく予定。
《冨岡晶》

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