ユビテック、eラーニングとSNSを融合させた「人事部門向け内定者フォローシステム」を発売 | RBB TODAY

ユビテック、eラーニングとSNSを融合させた「人事部門向け内定者フォローシステム」を発売

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「内定者フォローシステム」のコンセプト
  • 「内定者フォローシステム」のコンセプト
  • 「内定者フォローシステム」が目指す理想サイクル
  • 治験促進センター「臨床試験のためのeTraining Center」のご紹介
 ユビテックは4日、Web 2.0ソリューションとして、人事部門向け内定者フォローシステムを発売した。

 このシステムは、楽しみながら継続して学習できるように、ゲーム性をもたせた「eラーニング」の仕組みとSNSを融合させたもので、内定者同士が相互にコミュニケーションをはかりながら学習することができるものとなっている。楽しく知識を共有し、問題を提供するだけでなく、あらたな知識を蓄積することができるという。

 各内定者は個人ポータル画面を起点として、他内定者の状況が把握できたり、他の内定者と成績や進捗が比較できたりすることから、入社前学習のモチベーションアップや継続学習を促すことができる。また、設問管理、成績管理など、管理者側メニューも用意されており、会社側は各内定者のログイン状況を把握し、個別に細かなフォローと学習指導が行えるため、内定者が遠隔地にいても集合教育と同等の効果を期待できるとのこと。これにより各社が課題とする新入社員とのコミュニケーション向上と人材の早期育成を解決するのが狙いだ。

 なお同社では、Web 2.0ソリューションシステムの構築実績として社団法人 日本医師会治験促進センターに提供したシステム「臨床試験のためのeTraining Center」がある。導入後1年が経過しユーザ数は3000人を突破。現在も着実に増え続けているという。同社では、継続学習とコミュニケーションの活性化はさまざまな組織の課題であり、引き続き機能強化をはかるべく開発を進めていくとしている。また同社では、SaaSによるサービス提供も予定中だ。
《冨岡晶》

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