アイキューブド、Google Appsの機能を拡張する「EasyPack for GoogleApps」全7種リリース開始 | RBB TODAY

アイキューブド、Google Appsの機能を拡張する「EasyPack for GoogleApps」全7種リリース開始

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「Easy for Apps」解説サイト
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 アイキューブドシステムズは30日、Google AppsのAPIを活用し、独自に機能拡張を施した「EasyPACK for Google Apps」シリーズ製品の提供を開始した。

 「EasyPack for GoogleApps」は、GoogleAppsをトータルサポートする同社サービス「Easy for Apps」の一連サービスとして提供されるもの。今回は第1弾としてアカウント設定などを簡易に設定が可能な管理者用パネルツール「EasyPanelfor Google Apps」と、特定IPアドレスからのアクセスや特定携帯電話からのアクセス制御が可能になる「EasyGatefor Google Apps」の2つのサービスが提供開始となった。

 「EasyPanel for Google Apps」はアカウントの一括設定や、リスクレポートの提供、およびGoogle Appsでは設定できない社内アドレス帳(組織構成)など、より高度にアカウント管理を行うための補強機能とEasyPackシリーズ製品の各種設定機能を提供する。料金は初期費用が税込2,100円、月額使用料税込2,100円。「EasyGate for Google Apps」は社内や特定場所のIPアドレスからのアクセスに制限する機能や、特定携帯電話からのアクセスのみに制限するアクセス制限機能を提供する。料金は1アカウントにつき月額使用料税込315円。なお、「EasyGate for Google Apps」の利用には、あらかじめ「EasyPanel for Google Apps」の利用が必要。

 今後は、2009年第1四半期内を目標に上記2サービスを含む全7種のサービス提供を予定しているという。サービス開始予定は、カレンダーのデータを組織やグループの単位で一覧形式表示する機能のほか、行き先掲示機能を提供する「EasyGroupBoard for Google Apps」、社内および社外の連絡先の共有機能を提供する「EasyContacts for Google Apps」が2月。ワークフロー機能を提供する「EasyFlow for Google Apps」、PC向け/携帯向け両対応のフォーム生成とデータ登録・集計機能を提供する「EasyForms for Google Apps」、携帯電話用のアクセスツールセットである「EasyMobile for Google Apps」が3月となっている。
《荻野ケイ》

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