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【ビデオニュース】これからのIP放送で必要なストレージとは?

 アイシロン・システムズはIPTV Summit会場の特設ブースで、放送業界に向けたクラスタストレージのセミナーを開催した。

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 アイシロン・システムズはIPTV Summit会場の特設ブースで、放送業界に向けたクラスタストレージのセミナーを開催した。ここでは、IP放送に求められるストレージの条件と、放送業界に支持される同社のストレージの概要についての講演をビデオで紹介する。





 アイシロンのストレージは、以前から放送業界に定評がある。実際、北京オリンピックの映像を全米に配信していた米NBCテレビのストレージとして採用された実績を持つ。データ分散による安定供給や独自のデータ保護機能は従来からアピールされてきた点だ。また、増設が容易で60秒で増設が完了してしまう点も魅力となっている。

 映像素材はどのくらいの容量を必要とするのかについては、例えば30分のファイルサイズをフォーマット別に見てみると、DVCProHDで24.6GB、ProRES(HQ)で46.8GB、非圧縮10bit 4:2:2では237.6GBといった具合だ。ちなみにアイシロンのストレージは最大で96台(2300TB)積むことができる。ProRES(HQ)では19000時間以上、DVCPro50だと70000時間、H.264 MPEG-4 AVC(8Mbps)で490000時間記録が可能だ。データの保存だけではなく、編集については9月に発売した「Isilon IQ Accelerator-x」を使うことで、非圧縮HD4:2:2(1080i 50fps 10bit(132MB/s))で3ストリーム同時編集も可能だ。

●いったいどれくらいまで増設できるのか




●10Gbpsインターフェイスモデルの登場で・・・


《RBB TODAY》

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