ミラー表示機能を搭載する手のひらプロジェクタ——実売39,800円で三脚も付属 | RBB TODAY

ミラー表示機能を搭載する手のひらプロジェクタ——実売39,800円で三脚も付属

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KR-PRO920M
  • KR-PRO920M
  • 本体背面
  • スマートホンとの接続イメージ
  • 付属の三脚
 海連は7日、手のひらサイズのポータブルなプロジェクタ「プロジェクタ X」シリーズの新モデルとして、ミラー表示機能を搭載する「プロジェクタ X Pro920M」(型番:KR-PRO920M)を発表。2009年1月中旬に発売する。価格は39,800円。

 同製品は、手のひらサイズの超小型プロジェクタで、2008年8月発売の「KR-PRO920」の後継モデル。本体サイズは幅90×高さ44×奥行き80mm、重さがわずか190gとコンパクト。気軽に持ち運べることはもちろん、投写画面サイズ/距離が25型/1mで場所をとらないので、スペースの小さい自宅の部屋でもミニシアターを楽しめる。

 新機能として、ミラー表示機能(水平反転表示機能)を搭載。透明スクリーンの背後から投影するリアプロジェクショ ン投影が可能になった。

 インターフェイスはMini AV Jack/ミニD-Sub 15ピンで、iPodに保存した画像や動画を楽しむことも可能。同社製品の「サインはVGA SMART」と組み合わせれば、スマートホンのファイルや画面を投影することもできる。

 そのほかのおもな仕様は、パネル方式がLCoS、アスペクト比が4:3、輝度が10ルーメン、パネル表示解像度が640×480ピクセル(VGA)、最大入力解像度が1,024×768ピクセル(圧縮表示)となる。付属品はMini AV/RCAケーブルやACアダプタ、カメラ三脚など。
《近藤》

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