猫を飼うなら「拾う」と「もらう」に限る!?〜アリババ調べ | RBB TODAY

猫を飼うなら「拾う」と「もらう」に限る!?〜アリババ調べ

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調査結果
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 世界最大級の企業間トレードサイト「Alibaba JAPAN」を運営するアリババは、現在ペットを飼っている人に対するインターネット調査を実施した。調査期間は10月6日〜8日、計300名の回答を集計した。

 現在飼っているペットで、最もかわいがっているペットの種類を聞いたところ、1位が「犬」で43.7%、2位は「猫」で30.3%、以下3位「淡水魚」8.7%、4位「熱帯魚」4.7%、同率で5位が「鳥類」「ハムスターやモルモット」3.3%という結果が出た。また、それらのペットの入手先については「購入した」が52.0%と最も多く、以下「もらった」(26.0%)、「拾った」(18.0%)、「繁殖させた」(4.0%)となっている。それを犬と猫に限ると、犬は圧倒的に「購入した」が多く(64.9%)、「もらった」が32.8%、「拾った」は皆無だったのに対し、猫の場合は逆に「拾った」が最も多く53.8%、以下「もらった」が28.6%、「購入した」が14.3%となっており、犬と猫とでは入手方法に大きな違いが出たのがおもしろい。

 ペットを飼っている理由については、最も多かったのが「気持ちが和らぐから」(59.7%)、次いで「自分が動物のことが好きだから」が49.3%、「家族が動物のことが好きだから」が43.0%。ペットと接することで、日々のストレスや疲れから癒される飼い主は多いようだ。

 ペットを飼育する上での情報源は、「動物病院」(54.1%)、「同じ動物を飼っている友人・知人」(44.6%)、「ペットショップ」(29.3%)の順となっており、以下「専門雑誌」(25.7%)、「メーカーや企業が運営するサイト」(24.8%)、「SNSやブログ、その他個人が運営するサイト」(23.8%)、「テレビ番組」が21.2%となっている。ネット上の情報ではなく、生き物を扱う現場の情報や、ペットを通じての交流からの情報が重視されているのだろう。

 今後最も飼ってみたいペットを尋ねたところ、堂々の1位はやはり「犬」(42.0%)。2位「猫」(22.0%)、3位「熱帯魚」(3.7%)、4位「鳥類」(3.0%)、5位「フェレット」(2.3%)と続き、現在犬や猫を飼っている人も、これからも犬や猫を飼いたいと思っていることが明らかとなった。また、購入予算を聞いたところ、犬は「5万円〜10万円未満」が35.7%と最も多いのに対し、猫では「お金はかけたくない」という回答が54.5%と半数を上回る結果となっている。ペットの代表格でもある犬と猫だが、この点でも違いがあるようだ。
《織本幸介》

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