富士通、デジタコの情報から運転日報と安全運転確認書を作成できる「運行支援ASP-Lite」 | RBB TODAY

富士通、デジタコの情報から運転日報と安全運転確認書を作成できる「運行支援ASP-Lite」

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「運行支援ASP-Lite」のイメージ
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 富士通は8日、デジタル式運行記録計に記録した運行情報・作業情報に基づき、運転日報や安全運転確認書などを作成し、情報を管理・分析するASPサービス「運行支援ASP-Lite」を発売した。月額料金はPC1台ごとに3,000円、車両1台ごとに1,000円(いずれも税別)。12月1日より出荷が開始される。

 運行支援ASP-Liteは、同社が2005年より提供していた、デジタル式運行記録計の情報を基に運転日報・安全運転確認書などの作成から情報の月次集計・全社拠点集計までを支援する「運行支援ASPサービス」から、運転日報と安全運転確認書の作成に機能をしぼって低価格で導入できる形にしたもの。運転日報・安全運転確認書などを拠点ごと、もしくは本社で一括集計する各種機能のオプション追加が可能だ。対応OSはWindows XP Professionalのみで、Windows Vistaには近日対応予定だ。

 同社では、2010年度末までに輸配送車両約2万台分に相当する3,000万円の販売を目標としている。
《富永ジュン》

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