初の日本製商用衛星「Superbird-7(C2)」打ち上げ成功 | RBB TODAY

初の日本製商用衛星「Superbird-7(C2)」打ち上げ成功

 国内の民間衛星通信事業者が運用する衛星としては、初の日本製商用衛星となる「Superbird-7(C2)」が、南米フランス領ギアナにあるギアナ宇宙センターから打上げられた。

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 国内の民間衛星通信事業者が運用する衛星としては、初の日本製商用衛星となる「Superbird-7(C2)」が、南米フランス領ギアナにあるギアナ宇宙センターから打上げられた。

 そのようすは、打ち上げ会社のアリアンスペース社のサイトでライブ配信された。宇宙通信代表取締役社長の永井裕氏は、今回の打ち上げ成功は3社(スカイパーフェク・コミュニケーションズ、JSAT、宇宙通信)合併前の最後のものだった点でも意義深いとコメント。今後も商用衛星がサテライトマーケットに受け入れられていくことを望むと語った。
《RBB TODAY》

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