アライドテレシス、10G対応マルチレイヤー・モジュラー・スイッチ「SwitchBlade6700S/6300S」 | RBB TODAY

アライドテレシス、10G対応マルチレイヤー・モジュラー・スイッチ「SwitchBlade6700S/6300S」

 アライドテレシスは22日、10G対応マルチレイヤー・モジュラー・スイッチ「SwitchBlade6700S/6300S」の出荷を開始した。

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SwitchBlade 6700S/6300Sシリーズ
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 アライドテレシスは22日、10G対応マルチレイヤー・モジュラー・スイッチ「SwitchBlade6700S/6300S」の出荷を開始した。GigaT24ポート実装時の最小構成価格は、SB6700S 8スロットシャーシが800万円から、SB6300S 4スロットシャーシが500万円から、SB6300S 8スロットシャーシが550万円から。

 SwitchBlade6700S/6300Sは、SwitchBlade7800SとSwitchBlade5400Sの間に位置づけられる新ラインナップで、SwitchBlade 6700Sシリーズは最大スイッチング容量1テラビット超、SwitchBlade 6300Sシリーズは1G・10G 回線の収容効率を重視したコストパフォーマンスの高いエンタープライズ市場向けマルチレイヤー・スイッチ。いずれも最大1G×192ポート、10G×64ポートを収容できる。

 ハードウェア処理による高速ルーティングのほか、さまざまなルーティングプロトコルやリングプロトコルによる障害時の高速切り替えをサポートしている。シングルサイズNIFを基本とするネットワークインターフェースモジュールは、10G、1G(光)、1G(UTP)といった種類が異なるポートが混在していても効率的にシステム構築が可能だ。uRPF(unicast Reverse Path Forwarding)による「なりすまし」などの不正トラフィック防止機能やループガード、UDLD(Uni-Directional Link Detection)などのループ防止機能を搭載し、ストームコントロール機能でブロードキャストストームの波及を防止する。また、IEEE 802.1X認証、Web認証に対応して、MAC VLANとの組み合わせでセンター認証を実現することにくわえ、CLIを採用してAPIによるプログラム制御(XML、SOAP、netconf)に対応し管理の自動化もできる。
《富永ジュン》

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