プラネックス、USBプリンタ・複合機を複数のPCで共有できるプリントサーバ——双方向通信に対応 | RBB TODAY

プラネックス、USBプリンタ・複合機を複数のPCで共有できるプリントサーバ——双方向通信に対応

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Mini-102M
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 プラネックスコミュニケーションズは、USBプリンタ・複合機を複数のPCで共有できる双方向通信対応プリントサーバを発表した。発売時期と価格は、有線タイプの「Mini-102M」が7月上旬で8,800円、有線/無線タイプの「Mini-102MG」は7月下旬で11,800円。

 同製品は、プリンタ・複合機とUSBケーブルで接続し、ルータやハブを使って複数のPCと共有することができる。無線ルータを利用すれば離れたPCともワイヤレスで接続可能。無線にも対応したMini-102MGならばそのまま無線LAN経由でワイヤレス化できる。

 また、双方向通信に対応しているためプリンタ付属のユーティリティを利用可能。インク残量や用紙切れなどの情報をリアルタイムに確認できる。

 対応OSはWindows Vista/XP/2000/Server2003、Mac OS X 10.4/10.5、Linux。Mini-102Mの本体サイズは幅65×高さ22×奥行き75mmで、重さは54g。Mini-102MGの本体サイズは幅65×高さ22×奥行き75mm(アンテナ部除く)で、重さは60g。
《近藤》

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