アライドテレシス、CentreCOM FS900M/FS900M-PSをファームバージョンアップで認証機能強化 | RBB TODAY

アライドテレシス、CentreCOM FS900M/FS900M-PSをファームバージョンアップで認証機能強化

エンタープライズ その他

CentreCOM FS909M-PS (RoHS)
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 アライドテレシスは21日、ファーストイーサネット・インテリジェント・スイッチCentreCOM FS900Mシリーズ、ならびにファーストイーサネット・インテリジェントPoEスイッチFS900M-PSシリーズのファームウェアをバージョンアップした新ファームウェア「Ver.1.5.0」をリリースし、同社ホームページからのダウンロードサービスを開始した。

 新ファームウェア「Ver.1.5.0」では、あらたにWebブラウザで認証可能なWeb認証が追加されたほか、同一ポート上でIEEE 802.1X認証/Web認証/MACアドレスベース認証の混在を可能とする「Tri-Auth(トライオーセンティケーション)」に対応した。このため、ポート配下に認証方式の異なるデバイスが混在する場合でも、スイッチやポートを分けることなくセキュアでフレキシブルな認証環境を構築可能となった。

 また、高速な経路切替えを実現するリングトポロジーEPSR(Ethernet Protected Switched Ring)にトランジットノードとして参加可能なEPSRアウェアに対応した。これにより、障害検知/通知、経路の切替えを瞬時に行うことができるとのこと。

 なお、CentreCOM FS900M/FS900M-PSシリーズは、シマンテックの検疫ソリューション「Symantec Network Access Control 5.1および11.0」との接続認定を取得しており、前版ファームウェアVer.1.4.1より連携が可能となっている。

 対象となる製品は、CentreCOM FS909M、CentreCOM FS917M、CentreCOM FS926M、CentreCOM FS909M-PS、CentreCOM FS917M-PS、CentreCOM FS926M-PSの6種。
《冨岡晶》

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