米McAfee、安全検索サービス「McAfee Secure Search Service」と安全認定サービス「McAfee Secure for Web Sites」 | RBB TODAY

米McAfee、安全検索サービス「McAfee Secure Search Service」と安全認定サービス「McAfee Secure for Web Sites」

 米McAfeeは7日(現地時間)、安全検索サービス「McAfee Secure Search Service」、および安全認定サービス「McAfee Secure for Web Sites」を発表した。なお、日本での提供予定は未定となっている。

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 米McAfeeは7日(現地時間)、安全検索サービス「McAfee Secure Search Service」、および安全認定サービス「McAfee Secure for Web Sites」を発表した。なお、日本での提供予定は未定となっている。

 McAfee Secure Search Serviceは、ブラウザの脆弱性を利用する(ブラウザエクスプロイト)悪質なサイト、スパイウェア、ウイルス、アドウェアを含むダウンロード、フィッシングサイト、次から次へとポップアップウィンドウを表示するサイト、ユーザの同伊那市にブラウザの初期設定を変更するサイト、大量のスパムメールを送信するサイトといった、危険なサイトをウェブ検索の結果から削除するというもの。McAfee SiteAdvisorのツールバーから利用可能で、本年第2四半期後半からSiteAdvisorの現ユーザと新規ユーザに無料で提供される。McAfee Site Advisorでは、検索結果ページ内の各Webサイトに緑、黄、赤の評価が表示されるが、McAfee Secure Search Serviceではカスタマイズにより、危険な「赤」のサイトを完全に排除し、McAfee Secure Search Serviceを検索エンジンにデフォルト設定できる。

また、McAfee Secure for Web Sitesは、セキュリティテスト、ウェブ実践の検証、PCI(クレジットカード業界)コンプライアンス認証、Webサイト所有者やオンライン業者の継続的な脆弱性評価を統合したもので、これらの認証プロセスに合格したWebサイトに対して、オンライン取引が安心して行えることを認証する「McAfee Secureマーク」をサイト上に表示できる。
《富永ジュン》

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