ナビタイムジャパンとKDDI、阪急三番街での歩行者ナビ実証実験へ参画〜「みて! ふれて! つかおう! ユビキタス体験」 | RBB TODAY

ナビタイムジャパンとKDDI、阪急三番街での歩行者ナビ実証実験へ参画〜「みて! ふれて! つかおう! ユビキタス体験」

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 ナビタイムジャパンおよびKDDIと沖縄セルラーは2月1日より、「NAVITIME」と「EZナビウォーク」を活用して、阪急三番街実証実験「みて! ふれて! つかおう! ユビキタス体験 in 阪急三番街」に参画する。

 この実証実験は、大阪府阪急電鉄梅田駅付近の「阪急三番街 (地下2階)」にて、地下街にある店舗を目的地とした歩行者ルートの検索と、GPS再放射システムで得たGPS情報を基にして音声ナビゲーションを行うもの。期間は2月1日〜14日の2週間で、本実験を通じて、将来的に提供が望まれているさまざまな環境での歩行者ナビにおける課題の洗い出しを行うというもの。

 実験では、阪急三番街の歩行者用ルートのネットワークを構築し、該当エリア内にある店舗までの歩行者用ルートを検索可能にする。また、GPS再放射システムを用いて、実験場所付近のビル屋上に敷設したGPSアンテナで受信したGPS衛星波を地下2階で受信(再放射)することにより、GPS衛星波の届かない地下でもGPS情報を基にした音声ナビゲーションサービスを提供する。

 「NAVITIME」および「EZナビウォーク」の専用メニューから、阪急三番街にある店舗を一覧から選択でき、任意の場所から選択された店舗までの、徒歩や電車などを利用したルートを検索することができる。徒歩ルート案内では、地上では衛星から得たGPS情報を基に、地下2階では再放射されたGPS情報を基に、選択された店舗への誘導を画面表示と音声で行う。

 本実験実施期間中は、対応機種であればすでに持っている携帯電話で実験に参加できる。そのほか対応機種の貸し出しも行うとのこと。
《冨岡晶》

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