日立、NGNを利用したサービス提供基盤関連事業を強化、ライフ・コミュニティやビジネス分野向けに | RBB TODAY

日立、NGNを利用したサービス提供基盤関連事業を強化、ライフ・コミュニティやビジネス分野向けに

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CommuniMaxのサービスイメージ
  • CommuniMaxのサービスイメージ
  • 日立の提唱するワークスタイル
 日立製作所は29日、従来通信事業者分野へ提供していたSDP(Service Delivery Platform)関連事業を強化し、ライフ・コミュニティやビジネス分野向けに適用拡大するとともに、ビジネス分野向けにNGN対応製品「CommuniMax」やソリューション群の拡充を進めると発表した。

 第一弾として、2008年度第1四半期にライフ・コミュニティ分野向けSDPの宅内基盤となるインテリジェントホームゲートウェイ、およびビジネス向けNGNサービス対応の小容量IPテレフォニーサーバを業界に先駆けて市場投入するとしている。インテリジェントホームゲートウェイは、アライアンス標準のフレームワークを採用することにより、NGNを介してセンター設備から提供されるサービスの機能変更・追加をハードウェアの追加なしに行い、家庭内の多様な機器を活用した複数の異なるサービスを同時に利用できるというもの。また、自動テキスト読み上げ機能を内蔵し、パソコンレスで処理内容をユーザーに音声で知らせることも可能だ。
《富永ジュン》

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