内蔵型SATA HDDを外付け型HDDとして利用できる! ロジテック、クレードルタイプのHDDリーダー/ライター | RBB TODAY

内蔵型SATA HDDを外付け型HDDとして利用できる! ロジテック、クレードルタイプのHDDリーダー/ライター

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LHR-DS01シリーズ
  • LHR-DS01シリーズ
  • HDDの接続例
 ロジテックは22日、SATA接続の内蔵型HDDを外付け型HDDとして利用できるクレードルタイプのHDDリーダー/ライターのeSATAおよびUSB接続モデル「LHR-DS01SAU2」と、USB接続モデル「LHR-DS01U2」の2製品を発表した。いずれも価格はオープン。予想実売価格はLHR-DS01SAU2が5,980円、LHR-DS01U2は4,980円で、11月下旬発売。

 今回発表された2製品はいずれも、SATA仕様の3.5型/2.5型HDDを、ケースを使わずに抜き差しできるクレードルタイプのHDDリーダー/ライター。本体にeSATAおよびUSBポート(LHR-DS01U2はUSBのみ)を搭載しており、PCと接続することでデータ転送に対応。内蔵型HDDを外付け型HDDとして利用可能なほか、eSATA接続時は起動ドライブとしても使用できる。HDDの取り外しは本体に装備する「イジェクトボタン」のワンプッシュで可能。ただし、HDDのホットスワップには対応していない。そのほか、本体に4ポートのUSB2.0対応ハブや、HDDカバーを装備する。

 そのほか、2製品共通の仕様として、対応OSはWindows Vista/XP/2000、Mac OS X 10.2.8以上で、USB1.1接続時はWindows ME/98、Mac OS 9.0.4以上/X 10.1以上もサポートする。本体サイズは幅170×高さ180×奥行き170mmで、重さは340g。
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