アイリバー、OGG・AAC形式にも対応のマルチメディアプレイヤー | RBB TODAY

アイリバー、OGG・AAC形式にも対応のマルチメディアプレイヤー

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DP350・正面
  • DP350・正面
  • DP350・側面
  • DP350・背面
 アイリバー・ジャパンは5日、今年6月に取得した「SIREN」ブランドの製品第3弾としてデジタルマルチメディアプレイヤー「DP350」を発表した。4GBモデルと2GBモデルの2種類で、同社直販サイトや量販店で本日から販売。価格はオープンで、直販価格は4GBモデルが17,800円、2GBモデルが13,800円。

 DP350は1.8型の液晶ディスプレイを備え、音楽ファイルの再生のほか、動画や静止画ファイルの再生、FMラジオの受信、ボイスレコーダー機能などが使える。「DP300」の後継モデルにあたり、従来のMP3/WMA/WAV形式に加えて、新たにOGG/AAC(iTunesで作成したもののみ)形式の音楽ファイルの再生に対応するなど、機能面での強化が図られている。また、4GBの容量はSIRENブランドのメディアプレイヤーとしては初めてとなるという。

 そのほか、動画はMPEG4(AVI)/WMA形式、静止画はJPEG/BMP形式をサポートする。内蔵マイクを使用してボイスレコーダーとして使用する場合は、WAV形式で保存される。FMラジオチューナーは海外でも使用でき、自動選局機能や20局まで記録しておけるプリセット機能を搭載する。
 
 インターフェースはUSB2.0に加え、ライン入力端子を備えており、PCを経由せずダイレクトに音楽データを取り込むことができる。記録媒体にはフラッシュメモリを使用しており、通常のUSBストレージとしてデータの保存も可能。
 
 対応OSはWindows Vista/XP/2000。内蔵バッテリフル充電状態での連続再生時間は、音楽が約18時間、動画が約5時間。なお、充電はUSBバスパワーとACアダプタの2種類が利用できる。本体サイズは幅41×高さ73.2×奥行き14.6mm。重さは46g。本体カラーはブラック/オフホワイトの2種類。
《小林聖》

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