フォーカルポイント、アナログテレビ番組やビデオをiPodで観られるようにするTVキャプチャボックス | RBB TODAY

フォーカルポイント、アナログテレビ番組やビデオをiPodで観られるようにするTVキャプチャボックス

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TVMax+
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 フォーカルポイントコンピュータは28日、リアルタイムハードウェアエンコーダ搭載のTVキャプチャボックス「TVMax+」を発表。10月
中旬発売。価格はオープンで、同社直販サイトでの価格は35,800円。

 同製品は、リアルタイムハードウェアエンコーダ搭載により、アナログテレビ番組やビデオをキャプチャしながら高速エンコードし、iPodやApple TVなどで動画を楽しめるTVキャプチャボックス。ソフトウェアエンコードとは異なり、TVMax+本体で処理を行うため、PCのCPUへの負担を軽減し、高速にエンコードを行うことが可能だという。

 テレビ番組などの録画データをMPEG4に変換する場合、長時間のエンコード処理が必要になる。1時間のテレビ番組を様々な方法でMPEG4にエンコードしたときの所用時間は、ソフトウェアエンコードの場合は3時間20分なのに対し、リアルタイムハードウェアエンコードでは1時間で済む。

 また、テレビ受信の設定、視聴、録画などを行うソフト「MigliaTV」(Universal Binary版)が同梱。録画設定には、MPEG2やMPEG4、DivXなどのフォーマットが用意されており、用途や画質別に「iPod Good」、「DVD Full Size」、「DivX Home Theater」など10種類のプリセットから選択することができる。本体は、Mac miniにマッチするコンパクトなボックスデザインで、省スペースに設置できる。

 システム条件はUSB 2.0搭載のPowerPC G4 1.25GHz以上のMac/Intel Core Solo(Intel Core Duo)搭載のMacで、OSはMac OS X v10.4以降。本体サイズは幅165×高さ40×奥行き165mm。重さは550g。
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