スカイコム、SaaS方式によるオンデマンド高速PDF変換サービス | RBB TODAY

スカイコム、SaaS方式によるオンデマンド高速PDF変換サービス

エンタープライズ その他

ローカルのコンピュータ、またはSalesforceの「Document」フォルダにあるファイルからPDFファイルを作成可能
  • ローカルのコンピュータ、またはSalesforceの「Document」フォルダにあるファイルからPDFファイルを作成可能
  • Salesforce の「Account detail」にある「Create and Attach NinjaPDF」ボタンをクリックするだけでPDFファイルを作成、添付可能
 スカイコムは7日、セールスフォース・ドットコムが提供するオンデマンド・プラットフォームを利用し、PDFを高速作成できる「NinjaPDF for AppExchange」サービスを、同日より提供開始すると発表した。「NinjaPDF for AppExchange」は、米国版「AppExchange」への日本からの参入第1号となる。

 同サービスは、一般的なPDF作成ツールに比べて高速処理が可能な「SkyPDF」エンジンをベースとしており、「Salesforce」の顧客管理機能と連携。「NinjaPDF」のユーザインタフェースから「Documents」フォルダにダイレクトにアクセスでき、フォルダ内のファイルをPDF変換したり、変換したPDFファイルを同フォルダ内に保存できる。また「Salesforce」上の 「取引先の詳細 (Account Detail)」ページに「NinjaPDF」用のワンクリックボタンを追加すれば、毎日の仕事の中で最もPDF取り扱いニーズの高い同ページからダイレクトにPDFを作成し、作成したPDFを「取引先の詳細 (Account Detail)」ページ上の「メモ&添付ファイル (Notes & Attachment)」欄にダイレクト添付できる。「NinjaPDF」の利用料金は 1ユーザ月額5USドルの定額制。サービス開始を記念し、11月5日までに登録すると登録日から2007年12月5日まで無料で長期間実務利用が可能な「長期特別フリートライアル・キャンペーン」を実施する(通常のフリートライアル期間は30日間)。

 同社では日本市場でも日本郵政公社の顧客情報管理システムなど報告システムに「Salesforce」が採用されるなどSaaSモデルへの注目が高まっており、セールスフォース・ドットコムとのパートナーシップにより、2008年初春を目処に日本市場向けのサービス提供開始も予定しているとしている

 「NinjaPDF」で変換可能な文書はMicrosoft Word 2000/2002/2003、Excel 2000/2002/2003、PowerPoint 2000/2002/2003、Visio 2000/2002/2003、BMP/JPEG/GIF/PNG/TIFF、TXT。動作環境はInternet Explorer 5.5以上、Firefox 1.0以上、Mozilla 1.5以上、PDFリーダー(PDF閲覧用)Adobe Actobat 5.0以上。
《RBB TODAY》

関連ニュース

特集

page top