アップル、容量160GBのHDD搭載&総メタルボディの「iPod classic」 | RBB TODAY

アップル、容量160GBのHDD搭載&総メタルボディの「iPod classic」

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iPod classic(左からシルバー/ブラック)
  • iPod classic(左からシルバー/ブラック)
  • 薄型の総金属製ボディを採用
 アップルは6日、HDD搭載iPodの後継機種となる、総メタルボディの「iPod classic」を発表した。容量160GB/80GBの2モデルというラインアップで、いずれもカラーはブラックとシルバーの2色を用意。本日よりアップルのオンラインストアであるAppleStoreやアップル直営店などで順次販売を開始する。価格は160GBモデルが42,800円、80GBモデルは29,800円。

 今回発表されたiPod classicは、従来のHDD搭載iPodの後継機種。iPodファミリー中で最大容量となる160GBモデルを用意するなどストレージ容量が大幅に増量。これについて同社CEOであるスティーブ・ジョブス氏は「全てをiPodに入れて持ち歩きたい人に最適」とコメントしている。

 同製品は従来モデル同様、解像度320×240ピクセルの2.5型液晶ディスプレイを搭載し、操作インターフェースはクリックホイールを採用。従来モデルからの変更点として、アルバムアートをスクロールさせて楽曲を検索できる「Cover Flow」を搭載するほか、筐体を陽極酸化処理されたアルミニウムと研磨されたステンレスからなる総金属製とした。

 そのほかの仕様として、対応ファイルはビデオフォーマットがH.264およびMPEG-4で、オーディオフォーマットはAAC/MP3/Audible/Apple Lossless/WAV/AIFF。対応OSはWindows Vista/XP、Mac OS X 10.4.8以上で、いずれもiTunes 7.4以上の搭載が必要となる。充電時間は約4時間で、最大連続再生時間は160GBモデルが音楽再生で40時間、ビデオ再生で7時間、80GBモデルは音楽再生で30時間、ビデオ再生で5時間とした。本体サイズは160GBモデルが幅61.8×高さ103.5×奥行き13.5mmで、重さは162g。80GBモデルは幅61.8×高さ103.5×奥行き10.5mmで、重さは140g。
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