ネットスプリング、AD、冗長構成に対応したLDAP認証アプライアンスサーバ「AXIOLE」 | RBB TODAY

ネットスプリング、AD、冗長構成に対応したLDAP認証アプライアンスサーバ「AXIOLE」

 ネットスプリングは30日、LDAPベースの認証アプライアンスサーバ「AXIOLE」Version 1.2を発表した。価格は1,000アカウントのモデルで99万円(税別)。出荷は9月28日からの予定だ。

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認証アプライアンスサーバ「AXIOLE」
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 ネットスプリングは30日、LDAPベースの認証アプライアンスサーバ「AXIOLE」Version 1.2を発表した。価格は1,000アカウントのモデルで99万円(税別)。出荷は9月28日からの予定だ。

 AXIOLEは、LDAP/RADIUS認証をサポートする認証アプライアンスサーバ。新バージョンでは、Active Directoryとのシームレスな連携が可能となったほか、2台のAXIOLEを使ったシングルマスター方式の冗長構成に対応する。また、MACアドレス認証への対応やパスワード強度をチェックする機能などが追加された。管理機能については、ユーザアカウントのみの管理操作ができる「管理者ユーザ」というアカウント権限を導入し、最大90世代までの操作ログの採取を可能とした。
《富永ジュン》

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