米オラクルと米シマンテック、Veritasデータセンターソリューションを「Oracle Enterprise Linux」の対応製品として認定 | RBB TODAY

米オラクルと米シマンテック、Veritasデータセンターソリューションを「Oracle Enterprise Linux」の対応製品として認定

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 米オラクルと米シマンテックは25日、シマンテックの「Veritasデータセンターソフトウェア」を、「Oracle Enterprise Linux」への対応製品として認定したと発表した。

 今回認定対象となったのは、「Veritas Storage Foundation 5.0」「同 for Oracle 5.0」「同 Cluster File System 5.0」「Veritas Cluster Server 5.0」「Veritas NetBackup 6.0 Client」「i3 7.5」からなる6種類のVeritasデータセンターソフトウェア製品。

 なお国内においては、Oracle Enterprise Linux、およびRed HatやSUSE上で稼動する「Oracle Real Application Clusters」に対応する、「Veritas Storage Foundation Cluster File System」を8月10日から提供予定だとしている。

 Oracle Enterprise Linuxは、Red Hat Enterprise Linuxとの完全な互換性を実現したOSで、企業によるLinuxの採用の促進を支援するために作られたプログラム「Oracle Unbreakable Linux」の一環として提供されているもの。

 両社では今回の認定により、「Oracle Unbreakable Linuxのサポートを利用しながら、Oracle Enterprise Linux上でVeritasソリューションを展開する顧客は、両社により高いレベルのサポートを受けることが可能になります」と発表している。
《村上幸治》

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