バッファロー、ギガビットLAN接続HDD「LinkStation」の1TBモデル | RBB TODAY

バッファロー、ギガビットLAN接続HDD「LinkStation」の1TBモデル

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LS-1000GL
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 バッファローは27日、LAN接続タイプのHDD「LinkStation」シリーズの新ラインアップとして、1TBモデルの「LS-1000GL」および「LS-L1000GL」を発表。また、USB接続タイプのポータブルHDD「HD-PSGU2」シリーズに、250GBモデル「HD-PSG250U2」の追加を発表した。価格はLS-1000GLが73,605円、LS-L1000GLは66,990円で、ともに7月上旬発売。HD-PSG250U2の価格は35,490円で、7月中旬発売。

 LS-1000GLは、ギガビットEthernet接続に対応する外付け型LAN接続HDD「LS-GL」シリーズの1TBモデルで、ネットワークに接続することで、Windows、Macintoshのどちらからでもファイルを共有できる。仕様は従来機と同じで、最新のCPU採用に加え、ネットワークの転送効率を向上させる「Jumbo Frame」に対応することで、転送速度の高速化を図っており、USB2.0スピードに迫るデータ転送が可能という。また、NTドメイン、ActiveDirectoryドメインへのログオン機能や、Windows認証サーバとの連係機能を搭載。そのほか、APCの「USB-UPS(無停電電源装置)」と連係して停電時に安全に停止する機能、エラー発生時にブザーやメールによる通知機能などを備える。

 筐体の冷却には静音性が高い50mm角ファンを搭載するほか、筐体内部に温度センサを配置して内部の温度に応じて4段階でファン回転数を変化させるファンコントロール機能を備える。

 対応OSはWindows XP/2000/ME/98SE/98/95/2003 Server/NT4.0、Mac OS 8.6〜9.2.2/X 10.0.4〜10.1.5/10.2〜10.2.8/10.3以上。USB2.0×2ポート搭載。本体サイズは幅60×高さ164×奥行き216mmで、重さは1.7kg。セットアップソフト「リンクナビゲータ」が付属。

 LS-L1000GLは、ギガビットEthernet接続に対応する外付け型LAN接続ハードディスクのエントリーモデル「LS-LGL」シリーズの1TBモデルで、データ共有以外の機能を省くことにより、コストを抑えたもの。容量以外のスペックは従来機と同じで、付属のセットアップソフト「リンクナビゲータ」により、ネットワークの知識がない初心者にも簡単にセットアップできるよう配慮している。

 対応OSはWindows Vista/XPは/XP MCE(2005/2004)/2000、Mac OS X 10.3.9以上。本体サイズは幅45×高さ164×奥行き200mmで、重さは1.3kg。

 HD-PSG250U2は、USB2.0の実効転送速度を向上する「TurboUSB機能」を搭載したバスパワー駆動の2.5インチポータブルHDD「HD-PSGU2」シリーズの250GBモデル。仕様は従来機と同じく、衝撃を減少させるという「バンパーボディ」や、筐体内部に衝撃吸収材を張りめぐらせる「フローティング構造」採用により、最大1mからの落下衝撃に耐える設計となっている。カラーはブラックとホワイトの2色。

 対応OSはWindows Vista/XP/2000、Mac OS X 10.2.7以上で、インターフェースはUSB2.0/1.1。本体サイズは幅127×高さ84×奥行き23mmで、重さは195g。
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