ソニーのPC「VAIO」が10周年! 歴代機種を展示するイベントを開催 | RBB TODAY

ソニーのPC「VAIO」が10周年! 歴代機種を展示するイベントを開催

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新シリーズの「type T」
  • 新シリーズの「type T」
  • パーティー会場の入り口には最新モデルがずらりと並ぶ
  •  ソニーは17日、同社のPC「VAIO」10周年を記念して銀座ソニービルでイベントを開催した。また同日夜、報道陣と関係者を集めて「謝縁会」と銘打ったパーティーが行われた。
  •  ソニーは17日、同社のPC「VAIO」10周年を記念して銀座ソニービルでイベントを開催した。また同日夜、報道陣と関係者を集めて「謝縁会」と銘打ったパーティーが行われた。
  •  ソニーは17日、同社のPC「VAIO」10周年を記念して銀座ソニービルでイベントを開催した。また同日夜、報道陣と関係者を集めて「謝縁会」と銘打ったパーティーが行われた。
 ソニーは17日、同社のPC「VAIO」10周年を記念して銀座ソニービルでイベントを開催した。また同日夜、報道陣と関係者を集めて「謝縁会」と銘打ったパーティーが行われた。

 銀座ソニービルの1Fと2Fの展示スペースに、1号機やノートPC「505」をはじめ、これまでに発表された代表モデル17機種が展示されている。歴代の実機に触れられるほか、機種の特徴などの説明が聞ける。イベントは7月1日まで。開催時間は11時〜19時。入場料は無料。

●所在地:東京都中央区銀座5-3-1 銀座ソニービル

 報道陣、関係者を集めて開催されたパーティーでは、最新モデル「type T」が展示されたほか、VAIOの事業担当者や技術者が出席した。

 開発段階から現在まで約12年VAIOに携わっているVAIO事業本部・本部長の石田佳久氏は「VAIOの歴代モデルには、さまざまなこだわりや思い入れが詰まっている。一時はソニーブランドそのものをしのぐといわれるくらいのブランド力をつけることができた。開発当初からのコンセプトであるAVとITの融合という路線を継続しながら、新たなチャレンジをしていきたい。VAIOを製品化し続けていくことの意味とは新しいことへのチャレンジだと思っている」と語った。

 また、VAIO事業本部・Notebook PC事業部・事業部長の赤羽良介氏は「初代707、705の電気設計のグラフィックとLCDを担当したが、当時はVAIOがここまで成長するとは思わなかった。設計者にとって、自分の担当した製品が世に知れ渡って、どう評価されているのかを知るのは楽しみなこと。良い評価をされるとこのうえない励みになる。VAIOはこれからも良い製品を継続して発表していきたい」と語った。
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