マイクロソフト、Windows Server“Longhorn”日本語版のβプログラムを開始 | RBB TODAY

マイクロソフト、Windows Server“Longhorn”日本語版のβプログラムを開始

エンタープライズ その他

Longhornのダウンロード画面(トップ)
  • Longhornのダウンロード画面(トップ)
  • アクティブディレクトリを活用した強力な認証機能
  • 組織を越えた認証とID管理:フェデレーションID
  • 移動先に関係なく情報保護
  • IDライフサイクル管理
 マイクロソフトは26日、次期サーバOS「Microsoft Windows Server “Longhorn”(開発コード)」日本語版において、IT技術者や開発者を対象とする広範囲なベータプログラムを開始した。

 これに伴い、同ベータ3のダウンロード提供を同日より開始するとともに、DVDキットの申込み受付も合わせて開始されている。なお、DVDキットは実費として1,260円がかかるほか、発送が5月中旬以降の予定となっている。

 さらに今後は、IT技術者向け「TechNetオンライン」と開発者向け「MSDN Windowsデベロッパーセンター」の両サイトにおいて、同サーバOSに関する技術情報やe-ラーニングを順次提供し、早期の製品評価および検証を支援するとしている。
《村上幸治》

関連ニュース

特集

page top