Suica、約5年5か月で発行枚数2,000万枚を突破 | RBB TODAY

Suica、約5年5か月で発行枚数2,000万枚を突破

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 JR東日本は10日、同社が発行するIC乗車券・電子マネー「Suica」が4月9日で発行枚数2,003万枚となり、サービス開始より約5年5か月で2,000万枚を突破したと発表した。

 Suicaは、2001年11月に首都圏にICカード出改札システム導入と共にサービスが開始。2004年3月に電子マネーサービス、2004年8月にJR西日本のIC乗車券・電子マネー「ICOCA」との相互利用サービス、2007年3月には首都圏のほぼ全域をカバーする私鉄・地下鉄・バスのIC乗車券・電子マネー「PASMO」との相互利用サービスが実現されるなど、利用可能エリアとサービスを着実に広げている。現在では、首都圏・仙台・新潟・近畿の計2,127駅で利用可能なほか、全国の約1万2,700店舗、約7,000ウェブサイト上にて電子マネー決済が利用できる。

 今後は、2007年6月にSuicaポイントサービス、2007年度内にモバイルSuicaによる新幹線指定席乗車サービス、2008年春以降にSuica利用可能エリアの拡大が予定されている。
《富永ジュン》

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